グレッグ・ガルシア

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生年月日 (1989-08-08) 1989年8月8日(35歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
190 lb =約86.2 kg
グレッグ・ガルシア
Greg Garcia
サンディエゴ・パドレス時代
(2019年6月16日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 カリフォルニア州サンディエゴ郡エルカホン
生年月日 (1989-08-08) 1989年8月8日(35歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
190 lb =約86.2 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 遊撃手二塁手
プロ入り 2009年 MLBドラフト7巡目
初出場 2014年4月28日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

グレッグ・ジョゼフ・ガルシアGreg Joseph Garcia, 1989年8月8日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴ郡エルカホン出身のプロ野球選手(内野手)。右投左打。

プロ入り前

少年時代はサンディエゴ・パドレスファンとして育った[1]ハワイ大学マノア校時代は1年後輩にプロ入り後も再び同僚となるコルテン・ウォンがいた[2]

プロ入りとカージナルス時代

セントルイス・カージナルス時代
(2017年7月5日)

2010年MLBドラフト7巡目(全体229位)でセントルイス・カージナルスから指名され、プロ入り。契約後、傘下のアパラチアンリーグのルーキー級ジョンソンシティ・カージナルス英語版でプロデビュー。58試合に出場して打率.286、4本塁打、24打点、7盗塁を記録した。

2011年はまずA級クアッドシティーズ・リバーバンディッツ英語版でプレーし、46試合に出場して打率.273、10打点、4盗塁を記録した。6月にA+級パームビーチ・カージナルス英語版へ昇格。59試合に出場して打率.290、2本塁打、16打点、4盗塁を記録した。

2012年はAA級スプリングフィールド・カージナルスでプレーし、124試合に出場して打率.284、10本塁打、51打点、10盗塁を記録した。

2013年はAAA級メンフィス・レッドバーズでプレーし、116試合に出場して打率.271、3本塁打、35打点、14盗塁を記録した。オフの11月20日にカージナルスとメジャー契約を結び、40人枠を果たした[3]

2014年はAAA級メンフィスで開幕を迎え、21試合に出場。打率.267、5本塁打、14打点、1盗塁の成績で、4月28日にメジャーへ昇格した[4]。同日のミルウォーキー・ブルワーズ戦でメジャーデビュー。7回に代打として出場し、四球を選んだ[5]。昇格後は主に代打として7試合に出場したが、打率.200と結果を残せず、5月14日にAAA級メンフィスへ降格した[6]。AAA級メンフィスで81試合に出場後、8月19日にマーク・エリス故障者リスト入りしたため、メジャーへ再昇格した[7]。2試合に代打として出場したが、2打数無安打2三振に終わり、8月25日にAA級スプリングフィールドへ降格した[8]。降格後はAAA級メンフィスとAA級スプリングフィールドでプレーし、9月8日に再昇格[9]。代打や代走として5試合に出場した。この年メジャーでは14試合に出場して打率.143、1打点だった。

2015年3月17日にAAA級メンフィスへ異動し[10]、そのまま開幕を迎えた。AAA級メンフィスでは61試合の出場で、打率.313と結果を残し、6月19日にメジャーへ昇格[11]。主に代打として起用され、6月の7試合では打率5割台をキープしていたが、7月に入ると無安打が続き、7月4日にAAA級メンフィスへ降格した[12]。AAA級メンフィスで20試合に出場後、7月30日にマット・ホリデイが故障者リスト入りしたため、再びメジャーへ昇格された[13]。6試合に出場したが、先発起用された8月6日のシンシナティ・レッズ戦で、3打数無安打に終わり、8月7日にAAA級メンフィスへ降格[14]。8月23日に再昇格した[15]。代打起用のほか、先発起用も増えたが、再昇格後は打率.220と低調のまま、シーズンを終えた。この年は49試合に出場して打率.240、2本塁打、4打点を記録した。

2016年は控え内野手として99試合に出場し、打率.276・3本塁打・17打点・1盗塁を記録。また、特筆すべき選球眼の良さを発揮して.393という高出塁率をマークした。守備面では三塁手で31試合、遊撃手で30試合、二塁手で26試合に出場した。

2017年は133試合に出場して打率.253、2本塁打、20打点、2盗塁を記録した。

2018年は114試合に出場して打率.221、3本塁打、15打点、3盗塁を記録した。

パドレス時代

2018年11月1日にウェイバー公示を経てパドレスへ移籍した[16]

2019年は134試合に出場して打率.248、4本塁打、31打点を記録した。

2020年は35試合に出場して打率.200、11打点、1盗塁を記録した。オフの12月2日にノンテンダーFAとなった[17]

タイガース傘下時代

2021年2月10日にデトロイト・タイガースとマイナー契約を結び、スプリングトレーニングに招待選手として参加することになった[18]

家族

祖父は同じくプロ野球選手(内野手)かつカリフォルニア・エンゼルスなどで監督を務めたデーブ・ガルシア英語版である。また、父のデビッドと兄のドリュー英語版も元プロ野球選手だった(3人とも選手としてメジャー経験はなし)[19]

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
2014 STL 1418142210031000010360.143.333.214.548
2015 49877571850229400101011122.240.337.387.724
2016 9925721433591103791711013844503.276.393.369.762
2017 1332902412761922802021513706646.253.365.332.697
2018 1142081811540603551531122014373.221.309.304.613
2019 SD 134372311527713441103102125315834.248.364.354.718
2020 35716061230015111031700180.200.279.250.529
MLB:7年 5781303109614226948614371997511716672327018.245.354.339.693
  • 2020年度シーズン終了時

MLBポストシーズン打撃成績




















































O
P
S
2015 STL NLDS 3330000000000000010.000.000.000.000
出場:1回 3330000000000000010.000.000.000.000
  • 2020年度シーズン終了時

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2018 STL 100000000----31.010000000000.001.00
MLB:1年 100000000----31.010000000000.001.00
  • 2020年度シーズン終了時

年度別守備成績

投手守備


投手(P)












2018 STL 10000----
MLB 10000----
内野守備


一塁(1B)二塁(2B)三塁(3B)遊撃(SS)
















































2014 STL -457021.000-101001.000
2015 -10151536.909421001.00012102316.971
2016 -26314327.9743162214.966301978517.951
2017 -346073320.97841145223.9711292117.968
2018 -312956114.9881551021.882171634212.962
2019 SD 110001.0007498131320.9871392012.967971312.952
2020 -11101612.96310010011.000-
MLB 110001.0001902483411381.97811436115611.96281611701044.959
左翼守備


左翼(LF)












2019 SD 10000----
MLB 10000----
  • 2020年度シーズン終了時

背番号

  • 12(2014年 - 同年途中)
  • 35(2014年途中 - 2018年)
  • 5(2019年 - 2020年)

脚注

関連項目

外部リンク

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