ケイマーダ・グランデ島

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場所 大西洋
座標 南緯24度29分 西経46度41分 / 南緯24.483度 西経46.683度 / -24.483; -46.683座標: 南緯24度29分 西経46度41分 / 南緯24.483度 西経46.683度 / -24.483; -46.683
面積 0.43 km2 (0.17 sq mi)
最高標高 206 m (676 ft)
ケイマーダ・グランデ島
現地名:
Ilha da Queimada Grande

愛称: Snake Island
ケイマーダ・グランデ島の航空写真
ケイマーダ・グランデ島の位置(ブラジル内)
ケイマーダ・グランデ島
ケイマーダ・グランデ島
ブラジルにおけるケイマーダ・グランデ島の位置
地理
場所 大西洋
座標 南緯24度29分 西経46度41分 / 南緯24.483度 西経46.683度 / -24.483; -46.683座標: 南緯24度29分 西経46度41分 / 南緯24.483度 西経46.683度 / -24.483; -46.683
面積 0.43 km2 (0.17 sq mi)
最高標高 206 m (676 ft)
行政
サンパウロ州
ぺルイベ英語版
管理者 チコ・メンデス生物多様性保護機関 (ICMBio)
人口統計
人口 0
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ケイマーダ・グランデ島ポルトガル語: Ilha da Queimada Grande, 英語: Snake Island)は、ブラジル南部沖の大西洋に浮かぶ無人島サンパウロ州ぺルイベ英語版市に属する。小さいながらも環境は多様で、荒地から熱帯雨林まで存在する。近絶滅種クサリヘビであるコガネヤジリハブが、世界で唯一生存する。海面上昇で取り残されたヘビが環境に適応して大量繁殖した結果、一般人が上陸出来ない程危険な島になった。上陸出来るのはブラジル海軍と、チコ・メンデス生物多様性保護機関の研究者のみである[1][2][3]。大量の毒蛇が生息していることから異名を「スネークアイランド」と呼ばれている。

本土から約33 km離れており、面積は0.43 km2ある。最高点は標高206 mで、気候は安定している。熱帯雨林が0.25 km2を占め、残りは荒地と草原が広がる。気温は8月の18.38℃から3月の27.28℃までとあまり変わらないが、月間降水量は7月の0.2 mmから12月の135.2 mmと大きく変わる[1][4]

歴史

バナナの大規模栽培をする為に熱帯雨林を破壊した事から、「Queimada」 (ポルトガル語で「焼く」) の名が付いた。1909年に灯台が建設され、この灯台が自動化された際に最後の島民が去った[5][6][7]

1985年、西のケイマーダ・ぺケーナ島と合わせて合計33 haが「ケイマーダ・ぺケーナ島及びケイマーダ・グランデ島環境保護地域」に指定され[8][9]、研究者と海軍のみが上陸出来るようになった。

生物

脚注

外部リンク

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