ケスナヅル
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Cassytha filiformis var. duipraticola Hatus. (1976)[1] | ||||||||||||||||||||||||
| シノニム | ||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| ケスナヅル(毛砂蔓[要出典])、ホーダイグサ[注 1]、ニーナシカンジャ[注 2] |
ケスナヅル(学名: Cassytha filiformis var. duipraticola)は、クスノキ科スナヅル属スナヅルに分類される変種である。Cassytha pubescens の名が充てられたこともあるが、現在ではこれとは別種であることが明らかとなっている。つる性寄生植物であり、基準変種よりも茎が細く、毛が密生する。沖縄群島(沖縄島、伊平屋島、伊是名島)、台湾、中国南部に分布する。沖縄ではやや内陸の草地や低木林の林縁に生育する。