ケリュグマ From Wikipedia, the free encyclopedia ケリュグマ(ギリシア語: κήρυγμα)は、宣教という意味のギリシア語[1]。新約聖書に8回出てくる。告知者が告知する行為もしくは内容を表している[2]。 カール・バルトらの新正統主義において、ケリュグマと宣教が同一視される。また、ケリュグマは新約だけでなく、旧約にも証言としてあるとされている。伝道の中心は宣教だが、伝道と宣教は同一ではない(松木治三郎)[3]。 ルドルフ・ブルトマンは聖書を非神話化し、ケリュグマこそが聖書の中心であるとした。 脚注 [1]「ケリュグマ」『ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典』ブリタニカジャパン、コトバンク。2025年3月25日閲覧。 [2]山口昇「ケリュグマ(使信)」『新キリスト教辞典』いのちのことば社、1991年、406-407頁。 [3]松木治三郎「宣教」『キリスト教大事典』日本キリスト教協議会、教文館、1968年、655-656頁。 参考文献 『現代神学小史』C.F.ヴィスロフ、いのちのことば社この項目は、キリスト教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:キリスト教/PJ:キリスト教)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks