ケリー・ブラックシアー・ジュニア
From Wikipedia, the free encyclopedia
|
広島ドラゴンフライズでのブラックシアー (2022年) | |
| 群馬クレインサンダーズ No.8 | |
|---|---|
| ポジション | PF |
| 所属リーグ | B.LEAGUE |
| 基本情報 | |
| 愛称 | BIG K |
| 国籍 |
|
| 生年月日 | 1997年1月28日(28歳) |
| 出身地 | フロリダ州オーランド |
| 身長 | 208cm (6 ft 10 in) |
| 体重 | 116kg (256 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 | メイナード・エバンス高等学校 |
| 大学 |
バージニア工科大学 フロリダ大学 |
| NBAドラフト | 2020年 / ドラフト外 |
| プロ選手期間 | 2020年–現在 |
| 経歴 | |
| 2020–2021 | ハポエル・ギルボア・ガリル |
| 2021–2022 | ガラタサライSK |
| 2022–2025 | 広島ドラゴンフライズ |
| 2025– | 群馬クレインサンダーズ |
| 受賞歴 | |
| |
|
選手情報 B.LEAGUE.jp | |
ケリー・ブラックシアー・ジュニア(Kerry Blackshear Jr., 1997年1月28日 - )は、アメリカ合衆国フロリダ州オーランド出身のプロバスケットボール選手。ポジションはパワーフォワード。B.LEAGUEの群馬クレインサンダーズ所属。
生い立ち
プロバスケットボール選手ケリー・ブラックシアー・シニアと、ステッソン大学で活躍した女子バスケットボール選手ラミリア・フォード・ブラックシアーの子として生まれる[1]。幼少期は父が世界各国のチームでプレーしていたため多くの国を転々とする生活を送った。
ハイスクール
メイナード・エバンス高等学校では同世代のパワーフォワードの中で全体25位、ポジションを問わないランキングでは89位の評価を受けていた。
カレッジ
バージニアテック
バージニア工科大学に進学し、1年目の2015-16シーズンは35試合に出場して平均6.2得点・4.5リバウンドを記録した。
2016-17シーズンは足を痛め、NCAAのレッドシャツ制度を利用してシーズンを全休した。
2017-18シーズンは33試合に出場して平均12.5得点・5.9リバウンド・1.2アシストを記録した。

(2019年)
2018-19シーズンは35試合に出場して平均14.9得点・7.5リバウンド・2.4アシストを記録し、オールACCセカンドチームに選出された。NCAAトーナメントではスウィート・シックスティーン(ベスト16)まで勝ち上がり、ザイオン・ウィリアムソンらを擁するデューク大学との3回戦ではいずれもチームハイとなる18得点・16リバウンド・5アシストを記録するなど活躍したが、チームは敗れた[2]。シーズン終了後に2019年のNBAドラフトへエントリーしたが後に撤回し、フロリダ大学へ転校した[3]。
フロリダ

(2020年)
2019-20シーズンは31試合に出場して平均12.8得点・7.5リバウンド・1.6アシストを記録し、オールSECセカンドチームに選出された[4]。
ハポエル・ギルボア・ガリル
2020年8月9日にイスラエル・プレミアリーグのハポエル・ギルボア・ガリルと契約した。
ガラタサライSK
広島ドラゴンフライズ
2022年7月12日にB.LEAGUEの広島ドラゴンフライズと契約した[6]。
2022-23シーズン終了後、広島と再契約した[7]。
群馬クレインサンダーズ
2025年6月19日にB.LEAGUEの群馬クレインサンダーズと契約した[8]。