寺嶋良
From Wikipedia, the free encyclopedia
|
広島ドラゴンフライズ 寺嶋良 2022年12月28日広島サンプラザ | |
| 広島ドラゴンフライズ No.0 | |
|---|---|
| ポジション | PG |
| 基本情報 | |
| 愛称 | てらっしー、てらしー、てらさん |
| 国籍 |
|
| 生年月日 | 1997年10月23日(28歳) |
| 出身地 | 東京都世田谷区 |
| 身長 | 175cm (5 ft 9 in) |
| 体重 | 77kg (170 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 | 洛南高等学校 |
| 大学 | 東海大学 |
| 経歴 | |
| 2019-2021 | 京都ハンナリーズ |
| 2021- | 広島ドラゴンフライズ |
|
選手情報 B.LEAGUE.jp | |
寺嶋 良(てらしま りょう、1997年10月23日 - )は、日本の男子プロバスケットボール選手である。ポジションはポイントガード。東京都出身。B.LEAGUEの広島ドラゴンフライズ所属。
日本代表歴
小学校1年時(6歳)に兄の影響でバスケットボールを始めた。[1] 小学校6年の時、マジックジュニアバスケットボールクラブで都大会優勝 4つ以上の小学校からプレイヤーが集まってきている4校ルールで全国ミニバスケットボール大会には出場出来なかった
世田谷区立梅丘中学校ではキャプテンとして全国中学校バスケットボール大会出場 東京都中学選抜に選出され全国準優勝・大会優秀選手賞を受賞した。
高校は洛南高校に進学。2015年のインターハイ京都府予選でライバル東山高校に敗れて大会45連覇を逃したが、2週間後の近畿ブロック大会において2点の僅差でリベンジに成功。現在もチームメイトとなる柳川幹也との2ガードコンビの活躍が光った。[1][2]
本格的なガードに転向したのは東海大学入学後。梅丘中学、洛南高校までは、一瞬でトップスピードになるチェンジ・オブ・ペースを武器に活躍してきた。[4]
第57回関東大学新人戦(男子)で東海大学が4年ぶり6回目の優勝を果たし、寺嶋良は最優秀選手賞に輝いた。決勝4Q残り10.8秒の場面で、寺嶋のドライブを口火にボールがつながり、チームメイトのブザービーター勝利を演出している。[5]
2019年12月、大学4年ながら京都ハンナリーズとプロ契約[6]。12月29日の三遠ネオフェニックス戦でプロ初出場。
卒業後初年度となる2020-21シーズンの副主将に任命される[7]。
Bリーグオールスターゲーム2020-21(中止)ではSNS投票で選出された。
2021年5月、広島ドラゴンフライズに移籍。[8]
2021年11月、FIBA バスケットボールワールドカップ 2023 アジア地区予選の日本代表候補に選出された[9]。初の男子日本代表候補中、3Pシュート成功率46.2%はバックコートの12人中でトップタイ。また、フィールドゴール試投数が富樫勇樹(千葉ジェッツ)、西田優大(シーホース三河)に次ぐ3位と、オフェンスでの評価が高い[10]。同月の中国戦で公式戦初出場。また、2023年9月、中国の杭州で行われたアジア競技大会の日本代表に選出された。
経歴
- 洛南高 - 東海大 - 京都(2020年 - 2021年)-広島(2022年-)