馬場雄大

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ポジション SG/SF
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1995-11-07) 1995年11月7日(30歳)
馬場 雄大
Yudai Baba
長崎ヴェルカでの馬場(2025年)
長崎ヴェルカ  No.18
ポジション SG/SF
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1995-11-07) 1995年11月7日(30歳)
出身地 富山県の旗 富山県富山市
血液型 AB[1]
身長 198cm (6 ft 6 in)
体重 91kg (201 lb)
足のサイズ 30.5cm[1]
キャリア情報
中学校 富山市立奥田中学校
高校 富山第一高校
大学 筑波大学
NBAドラフト 2017年 / ドラフト外
プロ選手期間 2017–現在
経歴
2017-2019日本の旗 アルバルク東京
2019-2020アメリカ合衆国の旗 テキサス・レジェンズ
2020-2021オーストラリアの旗 メルボルン・ユナイテッド
2021-2023アメリカ合衆国の旗 テキサス・レジェンズ
2023-日本の旗 長崎ヴェルカ
選手情報 ウィキデータを編集 B.LEAGUE.jp
Stats ウィキデータを編集 Basketball-Reference.com
代表歴
キャップ

日本の旗 日本 U-16 2011
日本の旗 日本 U-18 2012

日本の旗 日本 2016-

馬場 雄大(ばば ゆうだい、1995年〈平成7年〉11月7日 - )は、日本のプロバスケットボール選手。富山県出身。B1の長崎ヴェルカに所属している。ポジションはシューティングガード/スモールフォワード。父は三井生命でプレーし、モスクワオリンピック予選日本代表にも選出歴有する元バスケットボール選手で、現在は富山第一高校のコーチである馬場敏春[2]。妻は女優の森カンナ。NBAプレシーズンに出場経験がある。

プロキャリア

富山第一高校ではコーチを務める父の下で2年生エースとしてウィンターカップ出場[3]

筑波大学進学後、全日本大学バスケットボール選手権大会の67回、68回大会2連覇メンバーとなった[3]

アルバルク東京(2017-19)

在学中の2017年6月、B.LEAGUEアルバルク東京と契約した[4]。新人の2017-18シーズン、2年目の2018-19シーズンともBリーグ優勝メンバーとなる。2018-19シーズンプレイオフ・ファイナルの千葉ジェッツ戦では12得点、12リバウンド、6アシスト、2スティールを記録してMVPを受賞した[5]

海外挑戦(2019-23)

10月17日にダラス傘下のNBAゲータレード・リーグ(Gリーグ(NBA2軍))チーム、テキサス・レジェンズと契約した。コロナウイルス感染症の流行によりシーズンが中止となるまで41試合に出場し、1試合平均19.6分出場、6.3得点、2.6リバウンド、1.3アシスト、1.0スチールを記録した[6]

2020年7月、オーストラリアNBLメルボルン・ユナイテッドと契約した[7][8]。2020-21シーズンは30試合出場で、平均8得点、2.3リバウンド、1.3アシスト[9]。メルボルンのNBL制覇に貢献し、優勝メンバーとなり、チームのディフェンシブプレーヤーオブ・ザ・イヤーに選ばれた[10]

2021年3月、楽天とマネジメント契約[11]

2021年10月23日、テキサス・レジェンズとの契約が発表された。2年ぶりの復帰となる[12][13][14][15]

2022年3月23日、オーストラリアNBLのメルボルンに再加入。プレーオフ・セミファイナルまで進出した。

同年夏、ゴールデンステイト・ウォリアーズの一員としてNBAサマーリーグに出場。

長崎ヴェルカ(2023-)

2023年9月26日、B.LEAGUE長崎ヴェルカと2023-24シーズンの契約合意を発表した[16]。アルバルク東京に在籍した2018-19シーズン以来のBリーグ復帰で、突然の発表に電撃復帰とも言われた[17]。チームのエースとして[18]55試合に出場。平均14.2pts、4.2リバウンド、3.6アシスト、1.8スチールと活躍した。

2023-24シーズン終了後、自由交渉選手リストに登録され再びNBA挑戦に向けて舵を切ることとなったが[19]、その後2024-25シーズンの長崎ヴェルカとの契約継続を発表[20]。平均14.6pts、4.0リバウンド、4.0アシスト、1.5スチールと活躍した。

2024-25シーズン終了後、NBAサマーリーグニューヨーク・ニックスの一員として参加[21]。サマーリーグ後、日本代表キャプテンを務めたアジアカップを経て、2025-26シーズンの契約継続を発表した。[22][23]

経歴

日本代表歴

高校1年でU-16アジア選手権3位、2年では飛び級でU-18日本代表に選ばれアジア選手権4位[3]

大学進学後も、2015年ユニバーシアードに出場し、2年から日本代表候補に選ばれる[3]

2017年2月[24]東アジア選手権日本代表に選ばれる[25]。マカオ戦では第2Q開始直後にダンクを披露した[26]

2019年7月、ワールドカップ中国大会の日本代表に選出。アメリカ戦でチーム内最多の18得点を記録[27]。5試合に出場し、1試合平均25.5分で9.2得点、2.6リバウンド、3アシストを記録した[28]

2021年7月、東京オリンピックの日本代表に選出された。

2022年8月、東京五輪以来約1年ぶりに日本代表に選出され、ワールドカップ2023予選に出場。

2023年9月、2023年FIBAバスケットボール・ワールドカップでは全試合スタメン出場し、日本代表のパリオリンピック出場権獲得に貢献した[29]

2024年8月、引きつづき日本代表に選出され、パリオリンピックの3試合全てに出場した[30]

2025年8月のアジアカップではジョシュ・ホーキンソンと共に日本代表キャプテンを務め、全試合出場した。[31][32]

人物

2021年7月1日、女優の森矢カンナ(現:森カンナ)との結婚を発表[33]

俳優の窪田正孝らとも親交がある[34]

個人成績

略称説明
  GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
 FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
 RPG  平均リバウンド  APG  平均アシスト  SPG  平均スティール
 BPG  平均ブロック   TO  平均ターンオーバー数  PPG  平均得点
 太字  キャリアハイ  *  リーグリーダー    優勝シーズン

レギュラーシーズン

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO PPG
B1 2017-18 アルバルク東京 40720:46.520.347.6882.82.01.10.41.28.5
B1 2018-19 アルバルク東京 591225:21.501.235.6923.73.61.50.51.510.7
NBA G 2019-20 テキサス・レジェンズ 41?19.1.503.411.7002.61.21.00.21.06.3
NBL 2020-21 メルボルン・ユナイテッド 30?19.8.463.324.8512.31.30.90.21.18.0
NBA G 2021-22 テキサス・レジェンズ 8?31.6.547.412.9235.41.61.80.01.512.5
NBL 2021-22 メルボルン・ユナイテッド 7?19.0.281.200.8331.60.70.40.31.33.9
NBA G 2022-23 テキサス・レジェンズ 37?33.6.535.407.7634.22.01.40.21.511.3
B1 2023-24 長崎ヴェルカ 554827:57.466.322.7964.23.61.80.32.514.1
B1 2024-25 長崎ヴェルカ 484731:58.429.314.7974.04.01.50.32.914.6

※2017-19スタッツ[35] ※2019-23スタッツ [9]

ポストシーズン

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO PPG
B1 2017-18 CS アルバルク東京 5021:20.400.250.8573.81.61.00.41.48.4
B1 2018-19 CS アルバルク東京 6630:51.469.000.6006.34.31.80.81.312.0

アーリーカップ

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG TO PPG
EC 2017 アルバルク東京 2019:29.462.333.6671.53.01.01.01.57.5

脚注

関連項目

外部リンク

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