コスモスジャパン
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創業者である滝口一男は、元々大手コンビニエンスストアの加盟店を経営し、その後東京コンビニエンスシステム(TCS)を経営、200店舗を超えるまでに成長させた実績を持つ[1][2]。その後1994年4月、渡辺家孝と共に資本金1900万円でコスモスジャパンを設立、1996年7月には51店舗が加盟するまでになっている[2]。その後も加盟店は増え続け一時期には102店舗が加盟し、北関東支社・横浜支社・福島支社がそれぞれあった[1]。現在は規模が縮小し、千葉県の他に東京都・神奈川県・茨城県・埼玉県・栃木県が事業範囲となっている[3]。
1996年10月には、コスモスジャパンのほかにエリアリンク・フレンドマートによって商品仕入れの協議会が作られ[4]、その後株式会社VMNの業務提携を経て[5]、2006年2月株式会社キャフリテールサポートに参加している[6]。
大手チェーンは売上総利益(粗利)に対しロイヤルティーとして40〜50%を本部に支払うのに対し、ここでは本部に月額5万円の会費を支払う仕組みである。また、営業時間・定休日もオーナー判断で決めることができる[7]。
