ナイトショップいしづち
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名称の由来は夜まで営業していることからナイトショップ、本部が愛媛県に存在したことから石鎚山のいしづちを繋げてナイトショップいしづちとなった。
店内で製造した弁当とエロ本やアダルトビデオなどを強みとしており[1]、特に前者に力を入れていたことから弁当屋と分類されることもある他、後にコンビニから弁当屋単体に転換した店もある(現存してる岸和田店など)。
愛媛県、石川県、福井県、近畿地方全府県、山陰両県、広島県、山口県、高知県、福岡県、大分県などに存在した。しかし、大手コンビニエンスストアが出店していき、2000年には56店舗[2]と次第に減少していった。
「ナイトショップ」「いしづち」と略されることもある。過去には営業本部である株式会社ナイトショップまどかチェーンが存在していたが、現在は廃業。現存する店舗は個人経営となっていて、愛媛県に2店舗、兵庫県に2店舗しか存在しない。
マスコットキャラクターはフクロウの「フクロウ君」で[1]、1980年代から1990年代にかけてフクロウが登場するCMが放送された他、看板にも描かれていた。なお、一部の店舗はフクロウのデザインが異なる。
