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コミュニケ (アルバム)

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リリース
ジャンル ロック、ルーツ・ロック
時間
『コミュニケ』
ダイアー・ストレイツ の スタジオ・アルバム
リリース
録音 1978年12月 バハマ ナッソー コンパス・ポイント・スタジオ
ジャンル ロック、ルーツ・ロック
時間
レーベル ヴァーティゴ
ワーナー・ブラザース・レコードアメリカ合衆国の旗
プロデュース ジェリー・ウェクスラー、バリー・ベケット
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 1位(スウェーデン[1]、ドイツ[2]、ニュージーランド[3])
  • 2位(ノルウェー[4])
  • 3位(オランダ[5])
  • 5位(イギリス[6])
  • 7位(オーストリア[7])
  • 11位(アメリカ[8])
  • 33位(日本[9])
ダイアー・ストレイツ アルバム 年表
悲しきサルタン
(1978年)
コミュニケ
(1979年)
メイキング・ムーヴィーズ
(1980年)
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『コミュニケ』(Communiqué)は、イギリスのロック・バンド、ダイアー・ストレイツが1979年に発表した2作目のスタジオ・アルバム。

ジェリー・ウェクスラーとバリー・ベケットが共同プロデュースした。なお、ウェクスラーはダイアー・ストレイツのデビュー当時、アシスタントのカリン・バーグから勧められたのを切っ掛けとして、ワーナー・ブラザース・レコードにバンドとの契約を進言した人物でもある[10]。1978年12月にナッソーのコンパス・ポイント・スタジオでレコーディングされ、1979年1月にアメリカ合衆国アラバマ州のマッスル・ショールズ・サウンド・スタジオでミキシングが行われた[11]。ウェクスラーは後年、本作のレコーディングを振り返り「ダイアー・ストレイツは、気を配って演奏すればイギリス人でもいかにファンキーになれるかを示した例だ」とコメントしている[10]。

「翔んでる! レディ」は、マーク・ノップラーが見ていたテレビ番組に出演した作家マリナ・ワーナー(英語版)にインスパイアされて作られた[10][12]。

反響

全英アルバムチャートでは32週チャート圏内に入り、最高5位を記録[6]。アメリカのBillboard 200では11位に達し[8]、RIAAによってゴールドディスクに認定されている[13]。

本作はヨーロッパで大ヒットし、スウェーデンのアルバム・チャートでは6回(12週)にわたり1位[1]、ドイツのアルバム・チャートでは4週にわたり1位を獲得した[2]。また、ノルウェーのアルバム・チャートでは15週連続でトップ5入りし、うち8週にわたり2位を記録[4]。

本作からは「翔んでる! レディ」がシングル・カットされ、全英シングルチャートで51位[14]、アメリカのBillboard Hot 100では45位に達した[8]。

収録曲

参加ミュージシャン

脚注・出典

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