コロエバス

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欧字表記 Coroebus
性別
コロエバス
欧字表記 Coroebus
品種 サラブレッド
性別
毛色 鹿毛
生誕 2019年3月19日
死没 2022年9月4日(3歳没)
Dubawi
First Victory
母の父 Teofilo
生国 アイルランドの旗 アイルランド
生産者 Godolphin
馬主 Godolphin
調教師 Charlie Applebyイギリスの旗 イギリス
競走成績
生涯成績 7戦4勝
獲得賞金 652,114ポンド
WBRR M121 / 2022年[1]
勝ち鞍
G1英2000ギニー2022年
G1セントジェームズパレスS2022年
G3オータムS2021年
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コロエバスCoroebus2019年3月19日 - 2022年9月4日)は、アイルランド生産、イギリス調教の競走馬。主な勝ち鞍は2022年2000ギニーステークスセントジェームズパレスステークス

2歳(2021年)

8月13日ニューマーケット競馬場の一般戦(芝8ハロン)で1番人気で出走し、デビュー戦を勝利で飾る。2戦目のロイヤルロッジステークス(G2)ではレース中盤でいったん先頭に立つもゴール前でロイヤルパトロネージに差し返えされ2着となる[2]。10月9日のオータムステークス(G3)では最後方追走から残り2ハロン付近で先頭に躍り出ると後続に2馬身差をつけ重賞初勝利となった[3]

3歳(2022年)

3歳シーズンの初戦となった2000ギニーステークスでは道中後方に控え、残り3ハロン付近で馬場の中央から鋭く脚を伸ばして抜け出すと最後はネイティヴトレイルルクセンブルグとの競り合いを制してG1初制覇を果たした[4]。続くセントジェームズパレスステークスでは単勝1.91倍の圧倒的な1番人気に支持されての出走となり、内ラチ沿いで追走し、直線では一時馬群に包まれるも、残り2ハロンを切ってから先頭争いに加わり、2着ルセイルにアタマ差で競り勝ってG1競走2連勝を飾った[5]

その後ジャック・ル・マロワ賞に2番人気で出走するも、インスパイラルの5着に敗れる[6]。続くムーラン・ド・ロンシャン賞では1番人気の支持を受けるが、最後の直線で転倒し競走中止。致命傷を負い、予後不良となった[7]

競走成績

出典:Racing Post、JRA-VAN Ver.World[8]

年月日 競馬場 レース名 距離(馬場) 頭数 枠番 馬番 着順 騎手 斤量 (lb) タイム 着差 1着(2着)馬
2021.8.13 ニューマーケット 条件戦 芝1m (GF) 10 7 2 1着 W.ビュイック 131 1:39.76 1 1/4馬身 (Saga)
9.25 ニューマーケット ロイヤルロッジS G2 芝1m (GF) 7 1 5 2着 W.ビュイック 126 クビ Royal Patronage
10.9 ニューマーケット オータムS G3 芝1m (Gd) 10 11 3 1着 W.ビュイック 127 1:38.65 2馬身 (Imperial Fighter)
2022.4.30 ニューマーケット 英2000ギニー G1 芝1m (Gd) 15 1 4 1着 J.ドイル 126 1:36.27 3/4馬身 Native Trail
6.14 アスコット セントジェームズパレスS G1 芝1m (GF) 11 2 6 1着 W.ビュイック 128 1:39.42 アタマ (Rusail)
8.14 ドーヴィル ジャックルマロワ賞 G1 芝1m (GS) 9 9 6 5着 W.ビュイック 125 5 1/4馬身 Inspiral
9.4 パリロンシャン ムーランドロンシャン賞 G1 芝1m (GS) 9 5 8 中止 W.ビュイック 126 Dreamloper

馬場状態:Gd=Good、GF=Good To Firm、GS=Good To Soft

血統表

脚注

外部リンク

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