ネイティヴトレイル
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| 欧字表記 | Native Trail | |||||||||||||||||
| 品種 | サラブレッド | |||||||||||||||||
| 性別 | 牡 | |||||||||||||||||
| 毛色 | 鹿毛 | |||||||||||||||||
| 生誕 | 2019年2月3日(6歳) | |||||||||||||||||
| 父 | Oasis Dream | |||||||||||||||||
| 母 | Needleleaf | |||||||||||||||||
| 母の父 | Observatory | |||||||||||||||||
| 生国 |
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| 生産者 | Le Haras d'Haspel | |||||||||||||||||
| 馬主 | Godolphin | |||||||||||||||||
| 調教師 | Charlie Appleby(イギリス) | |||||||||||||||||
| 競走成績 | ||||||||||||||||||
| 生涯成績 | 11戦6勝 | |||||||||||||||||
| 獲得賞金 | 1,033,383ユーロ | |||||||||||||||||
| WBRR | I119 - M119 / 2022年[1] | |||||||||||||||||
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ネイティヴトレイル(Native Trail、2019年2月3日 - )は、イギリスの競走馬。主な勝ち鞍は2021年のヴィンセントオブライエンナショナルステークス、デューハーストステークス、2022年の愛2000ギニー。
2歳(2021年)
2021年4月、タタソールズ・クレイヴン・ブリーズアップセールにおいて21万ギニーでゴドルフィンに落札された[2]。
2021年6月11日サンダウン競馬場の未勝利戦(芝7ハロン)でデビューし、レースでは後続に4馬身差をつけ圧勝する。続く7月10日ニューマーケット競馬場のG2スーパーレイティブステークスではスタートで後手を踏むも、最後の直線で先行馬を交わして先頭に立つとマサキラの追撃をアタマ差で振り切り重傷初制覇を果たす[3]。G1初挑戦となった9月12日のヴィンセントオブライエンステークスでは道中4番手で追走すると、残り1ハロンで先頭に躍り出ると後続に3馬身半差をつけG1初制覇を果たした[4]。続く10月9日のデューハーストステークスでは中団追走から最後の直線で逃げ粘るドバウィレジェンドを捕らえると、後続に2馬身差つけG1競走2連勝となった[5]。
デューハーストステークスにおけるレイティングが122となり、2021年のカルティエ賞最優秀2歳牡馬に選出された[2]。
3歳(2022年)
3歳初戦となった4月13日のG3クレイヴンステークスでは道中4番手追走から鞍上のウィリアム・ビュイックが追い出して鋭く脚を伸ばすと最後はクレイモアに3馬身半差つけ快勝した[6]。しかし、4月30日の2000ギニーステークスは先に抜け出したコロエバスを猛追したが差は詰まらず、3/4差の2着に敗れ初黒星となった。5月21日のアイリッシュ2000ギニーでは道中4・5番手追走から残り1ハロンで先頭に立つと、最後方から追い込んできたニューエナジーに1馬身3/4差つけG1競走3勝目をマークした[7]。この後、中距離路線に矛先を変え、古馬との初対戦となった7月2日のエクリプスステークスでは4番手追走から直線で脚を伸ばすもヴァデニの3着に敗退[8]。8月17日のインターナショナルステークスでは好位の3番手で脚を溜めるも直線で伸び切れず5着に終わった[9]。
4歳(2023年)
5月5日のG2ベット365マイルで戦列に復帰し、1番人気に推されるもムタサーベクに3馬身差つけられ2着に完敗する[10]。6月20日のクイーンアンステークスでは見せ場なく8着に沈んだ。レース後の6月23日、オーナーのゴドルフィンにより現役引退が発表された。引退後は種牡馬入りする予定である[11]。