コンフォタブリー・ナム
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| 「コンフォタブリー・ナム」 | ||||
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| ピンク・フロイドの楽曲 | ||||
| 初出アルバム『ザ・ウォール』 | ||||
| リリース | 1980年6月23日 | |||
| ジャンル | プログレッシブ・ロック | |||
| 時間 | 6分21秒 | |||
| レーベル | EMI | |||
| 作詞・作曲 | ロジャー・ウォーターズ | |||
| 作曲 | ロジャー・ウォーターズ デヴィッド・ギルモア | |||
| プロデュース | ロジャー・ウォーターズ デヴィッド・ギルモア ボブ・エズリン | |||
| その他収録アルバム | ||||
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ザ・ウォール・ライヴ:アールズ・コート1980-1981 エコーズ〜啓示 | ||||
| 『ザ・ウォール』収録順 | ||||
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「コンフォタブリー・ナム」(Comfortably Numb)は、1979年に発表されたピンク・フロイドのアルバム『ザ・ウォール』の収録曲。翌年の1980年にはシングル・カットもされた。通称「ザ・ドクター」とも呼ばれる。作詞はロジャー・ウォーターズ、作曲はデヴィッド・ギルモア。
アルバムのストーリーが後半へと展開していく段階の曲で、生気を失った主人公(ピンク)を覚醒させるために、医師によってドラッグが投与されるという内容。ヴォーカルはドクターパートをウォーターズ、ピンクをギルモアが担当している。また、ギルモアのギター・プレイは、彼のベスト・プレイにも挙げられる。DiditalDreamDoor.comが選出した「偉大なギターソロトップ100」では1位に選ばれ[1]、2009年に『Guitar World』誌が選出した「50グレイテスト・ギター・ソロ」では4位となった[2]。
元々は、ギルモアが1978年に発表したソロアルバム『デヴィッド・ギルモア』のレコーディング・セッション時に出来ていたアイデアであり、ギルモアがこの曲を『ザ・ウォール』に流用したものである。
前半と後半の二回ギターソロがあるが、シングル化の際に前半部分のギターソロをカットした状態で発売され、現在でも高い人気を誇る楽曲である。1984年のギルモアのソロ・ツアー、1987年と1994年のピンク・フロイドのツアー時、1990年代以降ではウォーターズのソロ・ツアーでもライヴの終盤に演奏されている楽曲である。また、ウォーターズが復帰した2005年7月のLIVE 8のステージにおいてもトリに演奏されている。