スノウィー・ホワイト
From Wikipedia, the free encyclopedia
| スノウィー・ホワイト Snowy White | |
|---|---|
|
| |
| 基本情報 | |
| 出生名 | Terence Charles White |
| 生誕 | 1948年3月3日(77歳) |
| 出身地 |
|
| ジャンル |
ロック ブルースロック フォークロック ハードロック プログレッシブ・ロック |
| 職業 | ミュージシャン、シンガーソングライター |
| 担当楽器 | ギター、ベース、ボーカル |
| 活動期間 | 1965年 - |
| レーベル | Towerbell、White Flames、レパートリー、Hypertension、クレオパトラ |
| 共同作業者 | シン・リジィ、ピンク・フロイド、ピーター・グリーン、ミック・テイラー、ロジャー・ウォーターズ、リチャード・ライト、マックス・ミドルトン、ミーク・ミル |
| 公式サイト |
www |
スノウィー・ホワイト[注釈 1](Snowy White、1948年3月3日 - )は、イギリス出身のギタリスト。本名はテレンス・チャールズ・ホワイト (Terence Charles White)。
1948年3月3日にイングランド南西部デヴォン州で生まれ、ワイト島で育つ。
1960年代にヨーロッパで活動後、1970年代にロンドンに拠点を移す。1972年ロリー・ギャラガーの参加していたグループ、テイストのメンバーとともに活動を開始、1974年にジョナサン・ケリーのアルバムでレコーディングのキャリアが始まる。様々なスタジオ・セッションをクマ原田とともに行い、1977年にピンク・フロイドの「In The Fleshスタジアム・ツアー」からサポート・ギタリストとして参加、『アニマルズ』、『ザ・ウォール』(1980年)のツアーに同行する。並行して1979年にシン・リジィのギタリストとしてグループのメンバーになり、1982年には2枚のアルバムやフィル・ライノットのアルバムに経歴を残しグループを脱退。1983年、ソロ活動を開始して、インディペンデントでリリースしたオリジナル曲「Bird of Paradise」が全英シングルチャートで最高位6位をマークする[1]。
現在もソロと元ピンク・フロイドのメンバー、ロジャー・ウォーターズのツアーに参加するなど憂いのあるトーンを生み出すギタリストとして活動中である。