コーニッシュ (競走馬)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| コーニッシュ | |
|---|---|
|
| |
| 欧字表記 | Corniche |
| 品種 | サラブレッド |
| 性別 | 牡 |
| 毛色 | 鹿毛 |
| 生誕 | 2019年2月17日(6歳) |
| 父 | Quality Road |
| 母 | Wasted Tears |
| 母の父 | Najran |
| 生国 |
|
| 生産者 | Bart Evans & Stonehaven Steadings |
| 馬主 | Speedway Stables |
| 調教師 |
Bob Baffert(アメリカ合衆国) →トッド・プレッチャー(アメリカ合衆国)[1] |
| 競走成績 | |
| 生涯成績 | 4戦3勝 |
| 獲得賞金 | 1,262,000ドル |
コーニッシュは、アメリカ合衆国で生産・調教されていた競走馬である。2021年のエクリプス賞最優秀2歳牡馬に選出された。
主な勝ち鞍は2021年アメリカンファラオステークス、ブリーダーズカップ・ジュヴェナイル。
2021年9月4日デルマー競馬場の未勝利戦(ダート5.5ハロン)を逃げ切りでデビュー戦を勝利する。
続く10月1日のアメリカンファラオステークスでは最内枠から先手を奪うと、最後の直線では後続に3馬身1/4差をつけG1初制覇を果たした[2]。
11月5日のブリーダーズカップ・ジュヴェナイルでは好スタートから先手を取ると直線でも脚色は衰えることなく、パパキャップの追撃を1馬身3/4差退け、無傷の3連勝で2歳王者に輝いた[3]。
しかし、2022年はボブ・バファート調教師のライセンス停止処分などもあり、トッド・プレッチャー厩舎へ転厩。7月にG2アムステルダムステークスで復帰したが競走中に故障を発症して9着に惨敗して現役を引退。
引退後はアッシュフォードスタッドで種牡馬入りする[4]。