大人も子どもも楽しめる遊園地の定番の遊具である。食器のコーヒーカップやティーカップをモチーフとした乗り物で、通常カップ1つにつき3 - 4人程度が乗ることができる。
スタートすると、カップが設置されている床面そのものが回転する(カップがメリーゴーラウンドのように動く)と同時に、個々のカップも回転する。また中央にあるハンドルを回すことで、乗っているカップの回転速度を増すこともできる。原理的には遊星歯車機構を利用した遊具である[1]。
見た目の可愛らしさとは裏腹に、身体への負担は大きい。三半規管の弱い人間の場合、回転性めまいによって吐き気を催す場合などもある。