コーリー・バーンズ
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2014年 | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | アリゾナ州フェニックス |
| 生年月日 | 1987年10月9日(37歳) |
| 身長 体重 |
6' 1" =約185.4 cm 200 lb =約90.7 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2009年 MLBドラフト8巡目(全体245位)でクリーブランド・インディアンスから指名 |
| 初出場 | 2012年8月4日 ニューヨーク・メッツ戦 |
| 最終出場 | 2013年9月4日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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コーリー・ウェイド・バーンズ(Cory Wade Burns , 1987年10月9日 - )は、アメリカ合衆国・アリゾナ州フェニックス出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。
プロ入りとインディアンス傘下時代
2009年のMLBドラフト8巡目(全体245位)でクリーブランド・インディアンスから指名され、6月16日に契約。契約後、傘下のA-級マホーニングバレー・スクラッパーズでプロデビュー。
2010年はA級レイクカウンティ・キャプテンズでプレー。5月21日からはA+級キンストン・インディアンスでプレー。
パドレス時代
2011年12月16日にアーロン・カニンガムとのトレードで、サンディエゴ・パドレスへ移籍した[1]。
2012年は傘下のAAA級ツーソン・パドレスでプレー。8月3日にメジャー初昇格[2]。翌4日のニューヨーク・メッツ戦に3番手投手として初登板を果たし、1.2回を無失点に抑えたが、翌5日にAAA級ツーソンへ降格[3]。11日にはヒューストン・ストリートが故障者リスト入りしたため、代わりに昇格した。11月20日に戦力外となった[4]。
レンジャーズ時代
2012年11月28日にウィルフレド・ボスカンとのトレードで、テキサス・レンジャースへ移籍した[5]。
2013年は傘下のAAA級ラウンドロック・エクスプレスで開幕を迎え、5月16日にメジャー昇格[6]。この年は10試合に登板して1勝0敗・防御率3.18・5奪三振の成績を残した。
2014年2月17日にレンジャーズと1年契約に合意した[7]。開幕後はAAA級ラウンドロックで20試合に登板して2勝2敗・防御率7.44・29奪三振の成績を残した。
レイズ傘下時代
2014年6月30日にウェイバーでタンパベイ・レイズへ移籍した[8]。移籍後は傘下のAA級モンゴメリー・ビスケッツで16試合に登板後、8月にAAA級ダーラム・ブルズへ昇格。AAA級ダーラムでは7試合に登板して2勝2敗1セーブ・防御率2.77・8奪三振の成績を残した。
ブルージェイズ傘下時代
2014年9月28日にウェイバーでトロント・ブルージェイズへ移籍した[9]。
2015年1月14日にDFAとなり[10]、16日に40人枠を外れる形で傘下のAAA級バッファロー・バイソンズへ配属された。開幕後はAA級ニューハンプシャー・フィッシャーキャッツでプレーし、32試合に登板して2勝5敗2セーブ・防御率5.76・45奪三振の成績を残した。オフの11月6日にFAとなった[11]。
独立リーグ時代
2016年3月15日に独立リーグ・アトランティックリーグのランカスター・バーンストーマーズと契約を結んだ。この年は55試合に登板して0勝3敗31セーブ・防御率2.17・60奪三振の成績を残した。
メッツ傘下時代
2016年12月15日にメッツとマイナー契約を結び、2017年のスプリングトレーニングに招待選手として参加することになった[12]。
2017年はAA級ビンガムトン・ランブルポニーズで36試合に登板して2勝2敗19セーブ、防御率4.02、AAA級ラスベガス・フィフティワンズで10試合に登板して0勝0敗、防御率6.75を記録した。オフの11月6日にFAとなった[11]。この年限りで現役を引退した。