ゴシップ的日本語論

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ゴシップ的日本語論』(ゴシップてきにほんごろん)は、丸谷才一の講演、対談、座談会などを集めた書籍

2004年5月30日文藝春秋より刊行された。装丁は和田誠2007年10月10日文春文庫として文庫化された。

丸谷はあとがきでこう述べている。

これはわたしのいつもの本とは作りの違ふ本だ。普段はわたしの発想ではじまり、わたしの工夫で作る。しかしこの本は文藝春秋の村上和宏さんが言ひ出して、彼の選択と構成で出来上がつた。題をつけたのも彼。さういふ点では、杉山正樹さんが朝日新聞社から出してくれた挨拶の本[1]に似てゐる。

内容

脚注

関連項目

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