サウンド・アフェクツ

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ジャンル パンク・ロック、モッズ・リヴァイヴァル
時間
『サウンド・アフェクツ』
ザ・ジャムスタジオ・アルバム
リリース
録音 1980年6月15日 - 10月22日 ロンドン タウンハウス・スタジオ[1]
ジャンル パンク・ロック、モッズ・リヴァイヴァル
時間
レーベル ポリドール・レコード
プロデュース ヴィック・カッパースミス=ヘヴン、ザ・ジャム
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 2位(イギリス[2]、ニュージーランド[3]
  • 17位(スウェーデン[4]
  • 72位(アメリカ[5]
ザ・ジャム アルバム 年表
セッティング・サンズ
(1979年)
サウンド・アフェクツ
(1980年)
ザ・ギフト
(1982年)
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サウンド・アフェクツ』(Sound Affects)は、イギリスロックバンドザ・ジャム1980年に発表した5作目のスタジオ・アルバム

ポール・ウェラーは本作の音楽性について「(マイケル・ジャクソンの)『オフ・ザ・ウォール』と(ビートルズの)『リボルバー』を足して割った」と説明している[6]。なお、収録曲「スタート」のベース・ラインは、しばしばビートルズの曲「タックスマン」との類似が指摘されてきた[7][8]

アルバム・タイトルは「効果音(Sound Effects)」のもじりで[6]、本作のジャケットは、BBCが1970年代に制作した効果音のレコードのパロディとなっている[9]。また、裏ジャケットにはパーシー・ビッシュ・シェリーの詩「The Masque of Anarchy」の一部が引用されており、ポール・ウェラーによれば、ファンの一人がこの詩を送ってきたことから使用したという[10]

オリジナル・リリースから30年後の2010年には、22曲入りのボーナス・ディスクが付属したデラックス・エディション盤がリリースされた[11]

反響・評価

全英アルバムチャートでは19週チャート圏内に入り、最高2位を記録[2]。本作からの先行シングル「スタート」は全英シングルチャートで1位を獲得し、続いて1981年には「ザッツ・エンターテインメント」が21位に達した[12]

アメリカのBillboard 200では自身最高の72位を記録し[5]、「スタート」は『ビルボード』のダンス・ミュージック/クラブ・プレイ・シングル・チャートで75位に達した[5]

Chris Woodstraはオールミュージックにおいて5点満点を付け「"That's Entertainment"や、シングルにすべきだった"Man in the Corner Shop"を筆頭に、彼らの作品の中でも特にキャッチーと思われる、純真で才気溢れて感染力の強いポップな曲が、最初から最後まで並んでいる」と評している[13]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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