サッポロ一番しょうゆ味
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1966年1月5日、袋麺タイプのインスタントラーメンとして、サンヨー食品から発売された。当時の商品名はサッポロ一番であったが、2代目社長以降、「サッポロ一番しょうゆ味」(「サッポロ一番しょうゆラーメン」ではない)と商品名が変更され、現在に至った。日清食品の「チキンラーメン」と「出前一丁」、エースコックの「ワンタンメン」、明星食品の「チャルメラしょうゆ味」と並ぶ袋麺のベストセラー。発売後から様々な改良が施され、現在では、薬味としてフリーズドライの野菜が添付されたカップ式の「サッポロ一番しょうゆ味 どんぶり(1999年1月発売)」「サッポロ一番しょうゆ味 ミニどんぶり(1999年1月発売)」も発売されている。
発売当時のパッケージは「即席ラーメンは サッポロ一番」と表記されていたが、現在のパッケージは「即席ラーメンは」の部分が「うまさ サッポロにあり!!」に変更されている。