サミー・ワトキンス
From Wikipedia, the free encyclopedia
| Sammy Watkins | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
2015年、ビルズ時代のワトキンス | |||||||||||||
| 基本情報 | |||||||||||||
| ポジション | ワイドレシーバー | ||||||||||||
| 生年月日 | 1993年6月14日(31歳) | ||||||||||||
| 出身地 |
フロリダ州フォートマイヤーズ | ||||||||||||
| 身長: | 6' 1" =約185.4cm | ||||||||||||
| 体重: | 211 lb =約95.7kg | ||||||||||||
| 経歴 | |||||||||||||
| 高校 |
サウスフォートマイヤーズ高校 (フロリダ州フォートマイヤーズ) | ||||||||||||
| 大学 | クレムソン大学 | ||||||||||||
| NFLドラフト | 2014年 / 1巡目全体4位 | ||||||||||||
| 初出場年 | 2014年 | ||||||||||||
| 初出場チーム | バッファロー・ビルズ | ||||||||||||
| 所属歴 | |||||||||||||
| |||||||||||||
| 受賞歴・記録 | |||||||||||||
| スーパーボウル制覇(1回) | |||||||||||||
| 第54回(2019年) | |||||||||||||
| NFL 通算成績 | |||||||||||||
| |||||||||||||
| Player stats at PFR | |||||||||||||
サミュエル・ベンジャミン・ワトキンス4世(Samuel Benjamin Watkins IV、1993年6月14日 - )は、アメリカ合衆国フロリダ州フォートマイヤーズ出身のプロアメリカンフットボール選手。ポジションはワイドレシーバー。現在フリーエージェント。
プロ入り後
| 身長 | 体重 | 腕 の 長 さ | 手 の 大 き さ | 40Yrd ダ ッ シ ュ | 10Yrd ス プ リ ッ ト | 20Yrd ス プ リ ッ ト | 20Yrd シ ャ ト ル | 3 コ 丨 ン ド リ ル | 垂 直 跳 び | 立 ち 幅 跳 び | ベ ン チ プ レ ス | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 ft 0+3⁄4 in (185 cm) |
211 lb (96 kg) |
32 in (81 cm) |
9+5⁄8 in (24 cm) | 4.43 s | 1.54 s | 2.52 s | 4.34 s | 6.95 s | 34 in (86 cm) | 10 ft 6 in (3.20 m) | 16 回 | |
| All values from NFL Combine[1] | ||||||||||||
バッファロー・ビルズ

2014年のNFLドラフトで、バッファロー・ビルズに1巡目4位で指名された[2]。彼の指名をするため、ビルズはトレードアップを行い、2014年の1巡9位、2015年の1巡目と4巡目の3つの指名権をクリーブランド・ブラウンズと交換した[3]。ビルズが1巡目で指名したワイドレシーバーとしては2004年のリー・エバンス以来で、ドラフトで指名されたワイドレシーバーとしては2011年のA・J・グリーン以来の早さで指名された[4]。
第2週のマイアミ・ドルフィンズ戦にてQBE・J・マニュエルのパスをレシーブし、初タッチダウンを挙げた[5]。第7週のミネソタ・バイキングス戦では試合時間残り1秒で同点タッチダウンを記録した。エクストラポイントも決まりチームの17-16での勝利に貢献した。このシーズンは65回レシーブ、982ヤードという成績であった[6]。
2015年、シーズン前半戦は怪我の影響もあり苦戦していたが、後半戦は復調し、最終的に60回レシーブ・1,047ヤード・レシーブタッチダウン9回を記録した。
2016年は怪我の影響し、8試合の出場に留まった。このオフに5年目オプションの破棄により2017年オフにFAとなることとなった。
ロサンゼルス・ラムズ
2017年8月11日、2018年ドラフト6巡目指名権とともに、E・J・ゲインズと2018年ドラフト2巡目指名権との交換で、バッファロー・ビルズからロサンゼルス・ラムズにトレードされた[7]。
2017年9月10日、ラムズのデビュー戦であるインディアナポリス・コルツとの開幕戦で5レシーブ、58ヤードを記録した[8]。 第3週のサンフランシスコ・49ers戦では、106ヤードのシーズン初の見事なタッチダウンキャッチを記録した[9]。 第9週、ニューヨーク・ジャイアンツ戦で、QBジャレッド・ゴフからのシーズン最長の67ヤードのレシーブをし、タッチダウンを記録した[10]。このシーズン、合計39レシーブで593ヤード、8回のタッチダウンで2017年のシーズンを終えた[11] 。
カンザスシティ・チーフス
2018年3月15日、カンザスシティ・チーフスと3年4800万ドルの契約を結んだ[12][13]。このシーズンはパスレシーブ40回・519ヤード・3タッチダウンという成績であった。
2019年、シーズン開幕戦のジャクソンビル・ジャガーズ戦ではオープニングドライブからレジービングタッチダウンを挙げるなど3タッチダウンを記録し、チームも40-26で勝利した[14]。このシーズンはパスレシーブ52回で673ヤードという成績であった。
チームは地区優勝を果たし、ポストシーズンに進出した。テネシー・タイタンズと対戦したAFCチャンピオンシップゲームではタッチダウンを挙げる活躍をみせ、チームも35-24で勝利した。サンフランシスコ・フォーティナイナーズと対戦した第54回スーパーボウルでは決勝点につながる38ヤードのパスレシーブをみせ、チームの優勝に貢献した[15]。
2020年シーズンはレシーブ37回・421ヤード獲得という成績であった。オフに3年契約が満了となった。
ボルチモア・レイブンズ
2021年3月26日、ボルチモア・レイブンズと1年600万ドルの契約を結んだ[16]。しかしこのシーズンはキャッチ27回、394ヤード、タッチダウン1回という成績にとどまり、これらはいずれもキャリア最低の成績だった[17]。
グリーンベイ・パッカーズ
2022年4月14日、グリーンベイ・パッカーズと1年400万ドルの契約を結んだ[18]。しかし、ハムストリングを負傷した影響もあり、出場9試合でキャッチ13回・206ヤードという成績に留まった。12月19日にリリースされ、ウェイバーにかけられた[19]。
レイブンズ復帰
2022年12月20日、レイブンズが獲得を表明し、1年で古巣に復帰することとなった[20]。