サミー・ワトキンス

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ポジション ワイドレシーバー
生年月日 (1993-06-14) 1993年6月14日(31歳)
身長: 6' 1" =約185.4cm
サミー・ワトキンス
Sammy Watkins
refer to caption
2015年、ビルズ時代のワトキンス
基本情報
ポジション ワイドレシーバー
生年月日 (1993-06-14) 1993年6月14日(31歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
フロリダ州フォートマイヤーズ
身長: 6' 1" =約185.4cm
体重: 211 lb =約95.7kg
経歴
高校 サウスフォートマイヤーズ高校
(フロリダ州フォートマイヤーズ)
大学 クレムソン大学
NFLドラフト 2014年 / 1巡目全体4位
初出場年 2014年
初出場チーム バッファロー・ビルズ
所属歴
2014-2016 バッファロー・ビルズ
2017 ロサンゼルス・ラムズ
2018-2020 カンザスシティ・チーフス
2021 ボルチモア・レイブンズ
2022 グリーンベイ・パッカーズ
2022 ボルチモア・レイブンズ
受賞歴・記録
スーパーボウル制覇(1回)
第54回(2019年)
NFL 通算成績
パスレシーブ 361
レシーブヤード 5,265
タッチダウンレシーブ 34
Player stats at NFL.com
Player stats at PFR

サミュエル・ベンジャミン・ワトキンス4世Samuel Benjamin Watkins IV1993年6月14日 - )は、アメリカ合衆国フロリダ州フォートマイヤーズ出身のプロアメリカンフットボール選手。ポジションはワイドレシーバー。現在フリーエージェント

プロ入り後

プレドラフト測定結果
身長体重






40Yrd



10Yrd




20Yrd




20Yrd



3

















6 ft 0+34 in
(185 cm)
211 lb
(96 kg)
32 in
(81 cm)
9+58 in
(24 cm)
4.43 s1.54 s2.52 s4.34 s6.95 s34 in
(86 cm)
10 ft 6 in
(3.20 m)
16 回
All values from NFL Combine[1]

バッファロー・ビルズ

ビルズ時代(2015年)

2014年のNFLドラフトで、バッファロー・ビルズに1巡目4位で指名された[2]。彼の指名をするため、ビルズはトレードアップを行い、2014年の1巡9位、2015年の1巡目と4巡目の3つの指名権をクリーブランド・ブラウンズと交換した[3]。ビルズが1巡目で指名したワイドレシーバーとしては2004年のリー・エバンス以来で、ドラフトで指名されたワイドレシーバーとしては2011年のA・J・グリーン以来の早さで指名された[4]

第2週のマイアミ・ドルフィンズ戦にてQBE・J・マニュエルのパスをレシーブし、初タッチダウンを挙げた[5]。第7週のミネソタ・バイキングス戦では試合時間残り1秒で同点タッチダウンを記録した。エクストラポイントも決まりチームの17-16での勝利に貢献した。このシーズンは65回レシーブ、982ヤードという成績であった[6]

2015年、シーズン前半戦は怪我の影響もあり苦戦していたが、後半戦は復調し、最終的に60回レシーブ・1,047ヤード・レシーブタッチダウン9回を記録した。

2016年は怪我の影響し、8試合の出場に留まった。このオフに5年目オプションの破棄により2017年オフにFAとなることとなった。

ロサンゼルス・ラムズ

2017年8月11日、2018年ドラフト6巡目指名権とともに、E・J・ゲインズと2018年ドラフト2巡目指名権との交換で、バッファロー・ビルズからロサンゼルス・ラムズにトレードされた[7]

2017年9月10日、ラムズのデビュー戦であるインディアナポリス・コルツとの開幕戦で5レシーブ、58ヤードを記録した[8]。 第3週のサンフランシスコ・49ers戦では、106ヤードのシーズン初の見事なタッチダウンキャッチを記録した[9]。 第9週、ニューヨーク・ジャイアンツ戦で、QBジャレッド・ゴフからのシーズン最長の67ヤードのレシーブをし、タッチダウンを記録した[10]。このシーズン、合計39レシーブで593ヤード、8回のタッチダウンで2017年のシーズンを終えた[11]

カンザスシティ・チーフス

2018年3月15日、カンザスシティ・チーフスと3年4800万ドルの契約を結んだ[12][13]。このシーズンはパスレシーブ40回・519ヤード・3タッチダウンという成績であった。

2019年、シーズン開幕戦のジャクソンビル・ジャガーズ戦ではオープニングドライブからレジービングタッチダウンを挙げるなど3タッチダウンを記録し、チームも40-26で勝利した[14]。このシーズンはパスレシーブ52回で673ヤードという成績であった。

チームは地区優勝を果たし、ポストシーズンに進出した。テネシー・タイタンズと対戦したAFCチャンピオンシップゲームではタッチダウンを挙げる活躍をみせ、チームも35-24で勝利した。サンフランシスコ・フォーティナイナーズと対戦した第54回スーパーボウルでは決勝点につながる38ヤードのパスレシーブをみせ、チームの優勝に貢献した[15]

2020年シーズンはレシーブ37回・421ヤード獲得という成績であった。オフに3年契約が満了となった。

ボルチモア・レイブンズ

2021年3月26日、ボルチモア・レイブンズと1年600万ドルの契約を結んだ[16]。しかしこのシーズンはキャッチ27回、394ヤード、タッチダウン1回という成績にとどまり、これらはいずれもキャリア最低の成績だった[17]

グリーンベイ・パッカーズ

2022年4月14日、グリーンベイ・パッカーズと1年400万ドルの契約を結んだ[18]。しかし、ハムストリングを負傷した影響もあり、出場9試合でキャッチ13回・206ヤードという成績に留まった。12月19日にリリースされ、ウェイバーにかけられた[19]

レイブンズ復帰

2022年12月20日、レイブンズが獲得を表明し、1年で古巣に復帰することとなった[20]

詳細情報

人物

脚注

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