アーロン・ドナルド
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| Aaron Donald | |||||||||||||
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ロサンゼルス・ラムズでのドナルド (2020年) | |||||||||||||
| 基本情報 | |||||||||||||
| ポジション | ディフェンシブタックル | ||||||||||||
| 生年月日 | 1991年5月23日(34歳) | ||||||||||||
| 出身地 |
ペンシルベニア州ピッツバーグ | ||||||||||||
| 身長: | 6' 1" =約185.4cm | ||||||||||||
| 体重: | 280 lb =約127kg | ||||||||||||
| 経歴 | |||||||||||||
| 高校 | ペンヒルズ高等学校 | ||||||||||||
| 大学 | ピッツバーグ大学 | ||||||||||||
| NFLドラフト | 2014年 / 1巡目全体13位 | ||||||||||||
| 所属歴 | |||||||||||||
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| 受賞歴・記録 | |||||||||||||
| スーパーボウル制覇(1回) | |||||||||||||
| 2021 | |||||||||||||
| オールプロ選出(計8回) | |||||||||||||
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| プロボウル選出(10回) | |||||||||||||
| 2014-2023 | |||||||||||||
| その他受賞・記録 | |||||||||||||
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| NFL 通算成績 | |||||||||||||
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| Player stats at PFR | |||||||||||||
アーロン・チャールズ・ドナルド(Aaron Charles Donald, 1991年5月23日 - )は、アメリカ合衆国ペンシルバニア州ピッツバーグ出身の元プロアメリカンフットボール選手。NFLのロサンゼルス・ラムズで活躍した。現役時代のポジションはディフェンシブタックル。NFL最優秀守備選手賞を3度受賞し、NFL史上最高のインテリアディフェンシブラインマンの一人と称されている。
大学時代
地元のピッツバーグ大学に進学して4年間プレーした。
2年目の2011年シーズンには47タックル、11サックを記録し、オールビッグ・イースト・カンファレンスのセカンドチームに選出された[1]。
3年目の2012年シーズンは18.5回のロスタックルを記録し、オールビッグ・イースト・カンファレンスのファーストチームに選出された[2]。
大学がアトランティック・コースト・カンファレンスに移った最終年は28.5回のロスタックルを記録し、ACCの最優秀守備選手賞を受賞し、オールアメリカンに選出された[3][4]。
大学時代の通算成績
| ピッツバーグ・パンサーズ | ||||||
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| シーズン | 試合数 | タックル | ロス タックル | サック | インター セプト | ファンブル フォース |
| 2010 | 13 | 11 | 3.0 | 2.0 | 0 | 0 |
| 2011 | 13 | 47 | 16.0 | 11.0 | 0 | 1 |
| 2012 | 13 | 64 | 18.5 | 5.5 | 0 | 1 |
| 2013 | 13 | 59 | 28.5 | 11.0 | 0 | 4 |
| 計[5] | 52 | 181 | 66.0 | 29.5 | 0 | 6 |
プロキャリア
NFLスカウティングコンバインでは、40ヤード走でディフェンシブタックルとして当時の最高記録を更新する4秒68を記録した[6]。
| 身長 | 体重 | 腕 の 長 さ | 手 の 大 き さ | 40Yrd ダ ッ シ ュ | 10Yrd ス プ リ ッ ト | 20Yrd ス プ リ ッ ト | 20Yrd シ ャ ト ル | 3 コ 丨 ン ド リ ル | 垂 直 跳 び | 立 ち 幅 跳 び | ベ ン チ プ レ ス | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 ft 0+3⁄4 in (185 cm) |
285 lb (129 kg) |
32+5⁄8 in (83 cm) |
9+7⁄8 in (25 cm) | 4.68 s | 1.63 s | 2.69 s | 4.39 s | 7.11 s | 32 in (81 cm) | 9 ft 8 in (2.95 m) | 35 回 | |
| All values from NFL Combine[7][8] | ||||||||||||
セントルイス/ロサンゼルス・ラムズ
2014年のNFLドラフトでは1巡目全体13位でセントルイス・ラムズに指名され[9]、7月16日、569万ドルの契約金を含む4年総額1013万ドル全額保証のルーキー契約を結んだ[10]。
2014年シーズン、開幕週のミネソタ・バイキングス戦で初出場し、4タックルを記録した[11]。翌週のタンパベイ・バッカニアーズ戦でキャリア初サックを記録した[12]。シーズンを通して47タックル、9サック、2回のファンブルフォースを記録し、プロボウル、オールルーキーチームに選出されたほか[13][14]、最優秀新人守備選手賞を受賞した[15]。
2015年シーズン、シアトル・シーホークスとの開幕戦で9タックル、2サックを記録して延長線での勝利に貢献し[16]、自身初のNFC週間最優秀守備選手賞を受賞した[17]。シーズンを通しては69タックル、11サックを記録し、2年連続のプロボウル[18]、自身初となるオールプロファーストチームに選出された[19]。
チームがロサンゼルスに移転した2016年シーズンもプロボウル、オールプロファーストチームに選出された[20]。
2017年4月12日、チームから5年目の契約オプションを行使された[21]。契約延長を求めてトレーニングキャンプやプレシーズンに参加せず[22]、インディアナポリス・コルツとの開幕戦も欠場した[23]。しかし2017年シーズンを通しては41タックル、11サック、キャリアハイの5ファンブルフォースを記録し、NFL最優秀守備選手賞を受賞した[24]。
2018年シーズンもホールドアウトを行い、開幕直前の8月31日に8700万ドルが保証された6年総額1億3500万ドルの契約延長にラムズと合意した[25]。当時ディフェンスの選手としての契約額で史上最高を更新したが、翌日にオークランド・レイダースからシカゴ・ベアーズにトレードされたカリル・マックが更新した[26]。
このシーズンは10月の4試合で17タックルと8サックを記録してNFCの月間最優秀攻撃選手賞を受賞し[27]、12月も同賞を受賞した[28]。リーグトップの20.5サックを記録し、第53回スーパーボウルまで勝ち進むも、ニューイングランド・ペイトリオッツに敗れた。
5年連続のプロボウル[29]、満票でのオールプロファーストチームに選出された[30]。ローレンス・テイラー、J・J・ワットに続き、史上3人目となる2年連続での最優秀守備選手賞を受賞した[31][32]。
2019年シーズン開幕前のNFL TOP 100で1位に選出された[33]。シーズンを通しては48タックル、12.5サックを記録し、6年連続のプロボウル[34][35]、5年連続のオールプロファーストチームに選出された[36]。
2020年シーズンもプロボウル[37]、オールプロファーストチームに選出され[38]、2021年2月6日、2年ぶり3度目となる最優秀守備選手賞を受賞した[39]。
2021年シーズンは第14週のアリゾナ・カージナルス戦で5タックル、3サックを記録して通算8度目となる週間最優秀守備選手賞を受賞した[40]。この試合の活躍などで、12月のNFC月間最優秀守備選手賞を受賞した[41]。チームはプレーオフを勝ち進み、第56回スーパーボウルでは試合時間残り1分を切った4thダウンの場面でジョー・バロウへプレッシャーをかけてパスを失敗させ、23-20の勝利を決定づける場面を演出した[42][43]。
2022年6月7日、ラムズとの間で、契約の残り3年間で4000万ドルの昇給を含む契約の再構築を行い、非QBとしては初めて3000万ドルを超える年俸の選手となった[44]。
2022年シーズンは第13週のカンザスシティ・チーフス戦で足首を負傷し[45]、9年連続となるプロボウルには選出されたものの[46]、シーズンの残り6試合を欠場した[47]。