サラムエア
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概要
サラムエアは、2016年1月に政府の入札を勝ち取ったマスカット国立開発投資会社(ASAAS)が運営を担う。
当初は南米のLATAM航空からリースしたエアバスA320-2003機で運航されていた。初号機は、オマーンの建国記念日と一致する2016年11月18日にマスカット国際空港に到着し、翌年2017年1月30日から国内線である、マスカット-サラーラ線の運航を開始した。
また、同年2月28日には同社初の国際線であるマスカット-ドバイ線に就航した。当初はアール・マクトゥーム国際空港に就航していたが、2017年10月にドバイ国際空港に路線移管された。
その後も着々と路線拡充を進め、2025年6月現在では中東、アジア、ヨーロッパの45以上の都市へ翼を伸ばしている。
就航都市
機材
| 機材 | 保有数 | 発注数 | 座席数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| エアバスA320neo | 6 | 10[6] | 180 | |
| エアバスA321neo | 9 | - | 212 | |
| サラムエア・カーゴ | ||||
| エアバスA321-200P2F | 1 | - | - | |
| 合計 | 16 | 10 | ||
- エアバスA320neo
- エアバスA321neo
- エアバスA321-200P2F