サンタ・クルス・デ・テネリフェ県
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 州 | |
|---|---|
| 県都 | |
| 公用語 | スペイン語 |
| 議会 • 上院 • 下院 • 州議会 |
7議席 4議席 議席 |
| 面積 • 総計 • スペイン国内の% • 順位 |
3,381 0.67% 47位 |
| 人口(2010年) • 総計 •スペイン国内の % • 人口密度 • 順位 |
1,027,914人 2.18% 300人/km2 14位 |
| 自治体数 | 53 |
| 住民の呼称 | Guadalajareño, ña |
| 郵便番号 | 38 |
| ISO 3166-2 | ES-TF |
| 県議会公式ページ | |
| スペインの県 | |
サンタ・クルス・デ・テネリフェ県(サンタ・クルス・デ・テネリフェけん、スペイン語: Provincia de Santa Cruz de Tenerife)は、スペイン・カナリア諸島州に属する県。
ラス・パルマス県とサンタ・クルス・デ・テネリフェ県からなるカナリア諸島州のうち、テネリフェ島、ラ・ゴメラ島、エル・イエロ島、ラ・パルマ島など西側半分の島々で構成される。53のムニシピオ(基礎自治体)からなる。県都はサンタ・クルス・デ・テネリフェ。
カナリア諸島には先住民のグアンチェ族が住んでいたが、15世紀にスペイン人によって征服された。1833年スペイン地方行政区分再編によって、カナリア諸島全体を範囲としてカナリア諸島県が設置され、サンタ・クルス・デ・テネリフェが県都となった。ミゲル・プリモ・デ・リベラ独裁体制下の1927年には、カナリア諸島県が東西に分割されてサンタ・クルス・デ・テネリフェ県が成立した。これによってスペインは現行の50県体制が確立した。
