サンダーバード4号
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発進シークエンス
通常はサンダーバード2号の4番コンテナポッドに格納されたまま現場水域まで輸送されて出動する。国際救助隊本部のトレーシー島から単独で発進する場合もあり、その場合はコンテナポッドがあるサンダーバード2号の格納庫から自走して滑走路へと出庫する。滑走路は先端が傾き、水面へ向かってスロープを形成し、サンダーバード4号はスロープを自走して海へと発進する。サンダーバード4号がコンテナへ帰還し、水上のコンテナポッドが回収されるプロセスは映像化されていない。
例外的に、サンダーバード2号がアメリカ海軍の巡洋艦に誤認攻撃を受けて使用不能となったエピソードでは、当該巡洋艦により救助現場近くまで輸送されたことがあった。
活躍
国際救助隊で唯一の水中救助メカのため、水中での活躍を独占している。