サンデーダークダックス
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| サンデーダークダックス | |
|---|---|
| 愛称 | サンデーダーク |
| ジャンル | 音楽番組 |
| 放送方式 | 録音 |
| 放送期間 | 1965年6月13日 - 1992年3月29日 |
| 放送時間 | 日曜13:00 - 13:30 |
| 放送局 | 朝日放送ラジオ |
| ネットワーク |
ニッポン放送→TBSラジオ 東海ラジオ RKB毎日放送 東北放送 |
| パーソナリティ | ダークダックス |
| 提供 | 三菱電機 |
| 特記事項: 放送時間はABCラジオのもの。 | |
『サンデーダークダックス』(SUNDAY DARK DUCKS)は、1965年(昭和40年)6月13日[1]から1992年(平成4年)3月29日までの27年9か月に渡り、朝日放送ラジオ東京支社の制作で毎週日曜日に放送された三菱電機の一社提供によるラジオ番組で、コーラスグループ『ダークダックス』の冠番組である。
関東地方では番組開始から1977年(昭和52年)12月までニッポン放送にネットされていたが、1978年(昭和53年)4月からはTBSラジオ(放送当時は東京放送本体が運営)にネットを移行して、最終回までネットされた。
ダークダックス(以下ダーク)のメンバー4人が毎週、週替わりで2人ずつ出演し、1か月を通してのゲストの歌手と共にトークや音楽を楽しむという内容[1]であり、新聞のラジオ欄には「○○(ゲスト名)とダーク」表記されていた。
オープニングは、三菱電機のカウキャッチャーCMの後、1分ほどのトークの後、ゲストと共にダークのメンバーが「せーの、サンデーダークダックス」とタイトルコールを発し、ダークのメンバーが「今月のテーマ、○○(ゲスト名)とダーク」とアナウンスした後、オープニングテーマとしてダークが歌う三菱電機の企業イメージソング「未来をひらく三菱電機」が流れ、本題に入っていくというものだった。なお、番組末期のオープニングテーマは1985年の三菱電機のCI導入により、女性歌手が歌う別のバージョン「SOCIO TECH」に変更された。
ゲストの歌手の代表曲をダークがカバーするコーナーも、この番組の特徴のひとつであった。番組の最後に、「今月の歌」(ダーク、およびゲストの歌手の楽曲をそれぞれ1曲ずつ披露した)の楽譜のリスナーへのプレゼント紹介が毎週流れていた。
出演
- ダークダックス(メンバー4人が2週に1度、2人ずつ交代で出演)
- パクさん(高見澤宏)
- マンガさん(佐々木行)
- ゲタさん(喜早哲)
- ゾウさん(遠山一)