ザック・グラニット
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| ニューヨーク・ヤンキース (マイナー) | |
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AAA級ナッシュビル時代 (2019年6月21日) | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | ニューヨーク州ニューヨーク市スタテンアイランド |
| 生年月日 | 1992年9月17日(32歳) |
| 身長 体重 |
6' 1" =約185.4 cm 175 lb =約79.4 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 左投左打 |
| ポジション | 外野手 |
| プロ入り | 2013年 MLBドラフト14巡目 |
| 初出場 | 2017年7月8日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ザカリー・トーマス・グラニット(Zachary Thomas Granite, 1992年9月17日 - )は、アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市スタテンアイランド出身のプロ野球選手(外野手)。左投左打。MLBのニューヨーク・ヤンキース傘下所属。
メディアによっては「グラナイト」と表記されることもある。
プロ入り前
ニューヨーク州スタテンアイランドのトッテンビル高等学校に入学し、同校の野球チームで投手と外野手を経験。3年次のポストシーズンでは打率.583を記録し、ニューヨーク市のパブリックスクールで争われるパブリック・スクールズ・アスレティック・リーグ (PSAL) で優勝を果たした。その後シートン・ホール大学に進学し、シートン・ホール・パイレーツで大学野球(カレッジ・ベースボール)を続けた。シートン・ホール・パイレーツでは大学1年次から全試合に先発出場して打率.296、出塁率.387、61安打、39得点、27四球、10盗塁の成績でチームを牽引した[1]。
プロ入りとツインズ時代
2013年のMLBドラフト14巡目(全体410位)でミネソタ・ツインズから指名され、プロ入り[2]。2016年には傘下のAA級チャタヌーガ・ルックアウツの選手として出場し、ツインズ傘下の年間最優秀マイナーリーグ選手に選出された[3][4]。シーズン終了後、ツインズの40人枠に加えられた[5]。
2017年はAAA級ロチェスター・レッドウイングスで出場を重ね、トリプルAオールスターゲームにも選出された[6]。7月7日にメジャー初昇格を果たし、翌8日のボルチモア・オリオールズ戦でメジャーデビューを飾った[7][8]。この年メジャーでは40試合に出場して打率.237、1本塁打、13打点、2盗塁を記録した。
2018年は一年間AAA級ロチェスターでプレーし、68試合に出場して打率.211、4打点、9盗塁を記録した。
2019年2月25日にマーウィン・ゴンザレスの加入に伴ってDFAとなった[9]。
レンジャーズ傘下時代
2019年3月3日にゼイビア・ムーア及び金銭とのトレードで、テキサス・レンジャーズへ移籍した[10]。この年は傘下のAAA級ナッシュビル・サウンズでプレーし、119試合に出場して打率.290、3本塁打、37打点、25盗塁を記録した。オフの10月31日にマイナー契約となり、11月4日にFAとなった[11]。
ヤンキース傘下時代
2019年11月21日にニューヨーク・ヤンキースとマイナー契約を結び、2020年のスプリングトレーニングに招待選手として参加することになった[12]。