ザフェロー
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| ザフェロー | |
|---|---|
| 欧字表記 | The Fellow |
| 品種 | オートルクピュルサン |
| 性別 | 騸 |
| 毛色 | 鹿毛 |
| 生誕 | 1985年 |
| 死没 | 2008年 |
| 父 | Italic |
| 母 | L'Oranaise |
| 生国 |
|
| 生産者 | Mlle A. M. Gaulin |
| 馬主 | Marquesa Soledad de Moratalla |
| 調教師 | François Doumen |
| 競走成績 | |
ザフェロー (The Fellow) はフランスのオートルクピュルサン (AQPS) の競走馬である。フランス、そしてイギリスの障害競走で活躍した。父はセルフランセの障害馬イタリック、全弟にフランスのラエ・ジュスラン賞を7連覇したアルカポネIIがいる。
ザフェローは1990年秋にラエ・ジュスラン賞を優勝したあとにイギリスに積極的に遠征し、キングジョージ6世チェイスでは初出走の1990年こそ4勝目を狙ったデザートオーキッドの前に3着に敗れたが、翌1991年、1992年は連覇を達成した。また、チェルトナムゴールドカップにも1991年より5年連続で出走し、4年目の1994年に優勝し、ほかにも2着2回の成績を残した。1994年はグランドナショナルにも出走し11ストーン4ポンド(71.7キログラム)のハンデで単勝10倍の3番人気となったが、2周目のキャナルターンで激しく転倒して競走を中止した。
なお、フランスの競走にも継続的に出走し、1991年にパリ大障害で優勝したが、その後は大レースで優勝することはできなかった。1995年のパリ大障害で競走中止に終わり、これを最後に引退した。
- ラエ・ジュスラン賞(1990年)
- パリ大障害(1991年)
- キングジョージ6世チェイス(1991年、1992年)
- チェルトナムゴールドカップ(1994年)、2着(1991年、1992年)