ザ・ディール

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ザ・ディールは、2006年9月8日日本TBSの「金スペ!」枠で放送され、2007年4月5日には「ザ・ディール2」として放送された。高額賞金をかけたゲームバラエティ番組である。英語名は「ディール・オア・ノー・ディール (Deal or No Deal)」で、全世界15カ国で放送されている。司会島田紳助(眼鏡を着用している)。

  • 挑戦者は、1番~26番の数字が書かれたアタッシェケースの中から、好きなものを1つ選ぶ。
    26個のケースにはそれぞれ異なる賞金(後述、1円~1,000万円)のいずれかが入っている。
    最初に選んだケースはゲームが終わるまで開けることができない。
  • 1つ選んだ後、1回目は残った25個の中から任意の7個を選んでそれを取り除く。以下2回目は6個、3回目は5個、4回目は4個、5回目と6回目は1個を選んで取り除く。取り除いたケースに入っている賞金は公開される。
  • 選んだ後、司会の紳助は、それまでに公開されたケースの賞金によって、最初に選んだケースに入っている金額を推理し、スタジオ外にいる番組プロデューサー(TBSテレビ制作4部所属・柴田淳子)と電話で「最初に選んだケースをいくらで買い取るか」を交渉し、挑戦者に買い取り額を提示する。
  • 挑戦者は買い取り額を見て「DEAL(取引する)」か「NO DEAL(取引しない)」かを選択する。「DEAL」を選べば、そこでゲームは終了。提示された買い取り額を獲得する。「NO DEAL」を選べばゲームは続行となる。
  • 6回目も「NO DEAL」を選んだ場合は最初に選んだケースの中の金額を獲得する。

なお芸能人が挑戦する場合、普通の番組なら出るはずのギャラは一切出ない。つまり賞金=ギャラである。

賞金

スペシャル第1回

1円 50万円
10円 80万円
100円 100万円
500円 150万円
1,000円 200万円
2,000円 250万円
3,000円 300万円
5,000円 400万円
8,000円 500万円
1万円 600万円
3万円 700万円
5万円 800万円
10万円 1,000万円

スペシャル第2回

1円 50万円
10円 60万円
100円 80万円
500円 90万円
1,000円 100万円
2,000円 200万円
3,000円 250万円
5,000円 300万円
8,000円 350万円
1万円 400万円
3万円 450万円
5万円 500万円
10万円 1,000万円

挑戦者・結果

スタッフ

関連項目

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