2006年9月28日放送分で、子供は食生活によって注意欠陥・多動性障害 (ADHD) が引き起こされるとし、ADHDが少年犯罪の一因になっている言われている、と説明した。この点についてADHDの啓蒙活動を行うNPO団体が抗議し、フジテレビ側も誤りを認め2007年3月26日付でホームページ上に謝罪文を発表した[1][2][3]。
これ以外にも、ゲストがその時期にたまたまハマっていた食習慣やダイエット方法を5年・10年続けたら…といった不自然な仮定に基づいて診断したり、将来かかる可能性がある疾患を再現VTRを用いて断定的に伝えるなど、番組全体として過剰・極端な表現が見られる。