ザ・ハイライト

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『ザ・ハイライト』
Sexy Zoneスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル Top J Records
プロデュース Julie K.
チャート最高順位
『ザ・ハイライト』収録のシングル
  1. LET'S MUSIC
    リリース: 2021年3月24日
  2. 夏のハイドレンジア
    リリース: 2021年8月4日
ゴールドディスク
  • ゴールド(日本レコード協会)[6]
Sexy Zone アルバム 年表
SZ10TH
(2021年)
ザ・ハイライト
(2022年)
Chapter II
(2023年)
EANコード
EAN 4988031511930(初回限定盤A)
EAN 4988031511947(初回限定盤B)
EAN 4988031511954(通常盤)
ミュージック・ビデオ(YouTube Ver.)
「Forever Gold」 - YouTube
「THE FINEST」 - YouTube
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ザ・ハイライト』は、Sexy Zoneの通算8作目となるオリジナル・アルバム[7]2022年6月1日Top J Recordsから発売された[8][9]

2020年2月5日発売の前作『POP×STEP!?』以来、約2年4か月ぶりのオリジナル・アルバム[8]

初回限定盤A/B・通常盤の3形態で発売。CDの収録内容は全形態共通で、全形態にそれぞれ異なる収録内容のDVDが付いている(通常盤は初回プレスのみ)[8]。また、初回限定盤A/BはスペシャルイラストBOX仕様となっている[8]

封入特典として全形態にシリアルコード入りプレゼントカードと、シリアルコード入りプレイリストカードが付いている[8]。プレゼントカードに記載されている特設サイトに有効期限日(2022年5月31日午前10時00分から同年6月5日23時59分)までアクセスすると、本アルバムのオリジナルパーカー・バケットハット・ビーチタオルの中から1つ選び、抽選に応募できた[8]

予約購入先着特典として初回限定盤A/BにA4サイズクリアファイル(絵柄A/B)、通常盤にA5サイズステッカーシートが付いている[8]

制作

タイトルはメンバー全員で考案したもので、「このアルバムのどの部分(楽曲)を切り取ってもすべてに光が射し輝くハイライトである」という意味が込められている。また、今作の随所にメンバーが以前から挑戦してみたかったというレトロ感のある演出が施されていることから、1980・1990年代に多用されたが付け加えられた[8]

80's洋楽風のダンスナンバーやシティ・ポップ、爽やかなクラブサウンド、切ないラブバラードなど[8]夏のアルバムを意識した楽曲が多数収録された[10]

マリウス葉は活動休止中のため今作には不参加[8]

アートワーク

ジャケット写真にもアルバムコンセプトである1980・1990年代の時代感が取り入れられている[11]

初回限定盤A・Bのジャケット写真に描かれている2つのイラストをつなげると、男女のドライブデートのワンシーンが浮かび上がる仕掛けになっている。この2つのイラストはイラストレーター・tree13が手掛けた。また、ジャケット写真にイラストを使用するアイデアはメンバー発信によるものである[11]

また、タイトル・アーティストロゴもメンバーの想いが反映されたもので、アーティスト名がタイトルに合わせて「セクシーゾーン」とカタカナで表記されている[11]

ミュージック・ビデオ

Forever Gold
監督:泰永優子[12]
「輝く未来の象徴として登場するテレビの中の『スター』」と、「何気ない日々の大切さに気づき、憧れのテレビの中のスターのように輝き出す『若者』」、2つのキャラクターを演じるメンバーが登場。「スター」は80'sのテレビ・ショーの中のスターとして、「若者」はアメリカン・スクール・ドラマ的なシチュエーション・イメージでそれぞれ描かれている。セットにはブラウン管のテレビやラテカセ、レコード・プレーヤー、ジュークボックスなどの小物が使用され、衣装も80'sのDCブランド的カジュアル・ファッションに布ベルト、「スター」は当時流行ったソフトスーツを着用してダンスを披露するなど、ミュージック・ビデオ全体を通して、懐かしさを新しく見せられるように制作された[13]。監督は映像ディレクターユニット・nicographicsの泰永優子が手掛けた[12]
THE FINEST
アニメーション:NOSTALOOK[14]
アルバムコンセプトである「80's 90'sレトロ」を意識して制作された、自身のミュージック・ビデオとしては初となる全編アニメーション作品。本曲を制作したJQNulbarich)の制作イメージを元に、クリエイターチーム・NOSTALOOKがアニメーションを手掛けた。1980年代のテレビアニメのエンディングテーマ映像をイメージに制作され、4人の男性がさまざまなシチュエーションで1人の女性を輝かせるストーリーとなっている[14]

収録トラック

CD

全形態共通[1][8][15][16]
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「Forever Gold」(本作のリード曲[10])JUNRicardo Burgrust、Christofer ErixonRicardo Burgrust
2.「Desideria」栗原暁(Jazzin'park)久保田真悟(Jazzin'park)、栗原暁(Jazzin'park)久保田真悟(Jazzin'park)
3.「THE FINEST」(本作のリード曲[17])Jeremy Quartus、Ryan OctavianoJeremy QuartusJeremy Quartus、Ethan Augustin
4.夏のハイドレンジア秦基博秦基博トオミヨウ
5.「Iris」RIKE、Funk UchinoErik Lidbom、RIKE、Funk UchinoGRP
6.「SUMMER FEVER」Kanata OkajimaGeek Boy Al Swettenham、Ronnie IconGeek Boy Al Swettenham
7.「Story」youth caseyouth case、Tomoki IshizukaTomoki Ishizuka
8.「Eliminator」Atsushi Shimada、草川瞬P3AK、Andreas OhrnP3AK
9.「Freak your body」Komei KobayashiTommy ClintTommy Clint
10.「休みの日くらい休ませて」岡崎体育岡崎体育生田真心
11.LET'S MUSIC浦島健太nozomi*、H.U.B.Andy Love、Joacim Persson、Johan AlkenasJoacim Persson、Johan Alkenas、CHOKKAKU
12.「Summer Ride」butaji、STUTSSTUTS、butajiSTUTS
13.「Dream」iriiriTAAR
14.「Ringa Ringa Ring」youth caseMans Ek、youth caseMans Ek、Tomoki Ishizuka
合計時間:

DVD

初回限定盤A[8][15]
#タイトル作詞作曲・編曲監督時間
1.「Forever Gold」(Music Video)  泰永優子[12]
2.「Forever Gold」(Making of Music Video)   
合計時間:
初回限定盤B[8][16]
#タイトル作詞作曲・編曲アニメーション時間
1.「THE FINEST」(Music Video)  NOSTALOOK[14]
2.「ザ・ハイライト[注 1](Making of Jacket Shooting)   
合計時間:
通常盤(初回プレスのみ)[8][1]
#タイトル作詞作曲・編曲時間
1.「〜ドラマあるある〜 このシチュエーションは俺のモノ選手権」  
合計時間:

メディアでの使用

# タイトル タイアップ 出典
4 「夏のハイドレンジア」 カンテレフジテレビ系 火9ドラマ彼女はキレイだった主題歌 [18]
11 「LET'S MUSIC」 日本テレビ系 シンドラでっけぇ風呂場で待ってます』主題歌 [19]
14 「Ringa Ringa Ring」 PEACH JOHN「グッドスリーピィパジャマ」テーマソング

チャート成績

脚注

外部リンク

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