ザ・ビギニング・オブ・タイムズ

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リリース
録音 ヘルシンキ ソニック・パンプ・スタジオ、クオピオ マルコズ・コックピット[1]
時間
『ザ・ビギニング・オブ・タイムズ』
アモルフィススタジオ・アルバム
リリース
録音 ヘルシンキ ソニック・パンプ・スタジオ、クオピオ マルコズ・コックピット[1]
ジャンル ヘヴィメタルメロディックデスメタルフォーク・メタル
時間
レーベル ニュークリア・ブラスト
プロデュース アモルフィス
マルコ・ヒエタラ(ボーカル・プロデュース)[1]
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 1位(フィンランド[2]
  • 16位(ドイツ[3]
  • 32位(スイス[4]
  • 37位(日本[5]
  • 41位(オーストリア[6]
アモルフィス アルバム 年表
マジック・アンド・メイヘム-テイルズ・フロム・ジ・アーリー・イヤーズ
(2010年)
ザ・ビギニング・オブ・タイムズ
(2011年)
サークル
(2013年)
ミュージックビデオ
「You I Need」 - YouTube
「The Beginning Of Times (OFFICIAL ALBUM PREVIEW)」 - YouTube
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ザ・ビギニング・オブ・タイムズ』(The Beginning of Times)は、フィンランドヘヴィメタルバンドアモルフィス2011年に発表した10作目のスタジオ・アルバム

本作の歌詞は、フィンランドの叙事詩カレワラ』の登場人物ワイナモイネンにインスパイアされている[7][8][9]。ただし、「リフォーメイション」はワイナモイネンについて言及した曲ではなく、作詞家のペッカ・カイヌライネンが『カレワラ』に対する個人的な思い入れを書いたものである[7]

本作からの先行シングル「ユー・アイ・ニード」のミュージック・ビデオは、2011年4月29日にベルリンで撮影された[8]。ギタリストのエサ・ホロパイネンは、「この曲を聴いただけではアルバム全体がわかるとは思えない」「ラジオ向けの曲」とコメントしている[7]

反響・評価

母国フィンランドでは2011年第22週のアルバム・チャートで初登場1位となり、バンドにとって4作目の1位獲得アルバムとなった[2]。2012年12月にはフィンランド国内の売り上げが1万枚を突破し、ゴールドディスクの認定を受けている[10]

ドイツのアルバム・チャートでは16位に達し、同国において初のトップ20入りを果たした[3][8]

Eduardo Rivadaviaはオールミュージックにおいて5点満点中3.5点を付け「『ザ・ビギニング・オブ・タイムズ』という宣伝文句は必ずしも正確ではない、なぜなら本作は1992年のデビュー作『カレリアン・イスムス』のブルータルなデスメタルではなく、むしろ彼らのオリジナリティを最初に証明した影響力の強い2作目『テイルズ・フロム・ザ・サウザンド・レイクス』に回帰したからだ」と評している[11]。また、エイドリアン・ベグランド(Adrien Begrand)はポップマターズにおいて10点満点中7点を付け「過去3作のアルバムは、壮麗でポップ性の注入されたシングル曲の印象が強かったが、このレコードはより一貫性がある」と評している[9]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注・出典

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