トミ・コイヴサーリ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| トミ・コイヴサーリ Tomi Koivusaari | |
|---|---|
|
アモルフィス - ドイツ公演 (2018年7月) | |
| 基本情報 | |
| 別名 |
サムエル・レンポ Samuel Lempo |
| 生誕 | 1973年4月11日(52歳) |
| 出身地 |
|
| ジャンル |
メロディックデスメタル プログレッシヴメタル デスメタル ブラックメタル スラッシュメタル |
| 職業 |
ギタリスト ボーカリスト 作曲家 |
| 担当楽器 |
ギター 歌 シタール |
| 活動期間 | 1987年 - |
| 共同作業者 |
アモルフィス Ajattara Abhorrence ヴァイオレント・ソリューション Verenpisara Jam-Bore Karuselli Velcra |
| 著名使用楽器 | |
| ESP Eclipse 1 CTM “Crescent” | |
トミ・コイヴサーリ(Tomi Koivusaari、1973年4月11日 - )は、フィンランドのヘヴィメタル・ミュージシャン。フィンランドのヘヴィメタルバンド、アモルフィスのリズムギタリストであり、活動初期にはグロウルによるボーカリストも兼任していた[2]。機材としては、ESP Eclipse 1 CTM “Crescent”とマーシャルのアンプを使用している。

トミが、ギターを始めたのは12歳の時であり[3]、1987年にスラッシュメタルバンド、ヴァイオレント・ソリューションが最初のバンドであった。そこでは、ギターとバッキング・ボーカルを演奏していた。同バンドでは、1989年リリースのデモテープ『Disorder of Composure』に参加した。しかし、同年にデスメタルバンド、Abhorrenceを結成。結成に併せてヴァイオレント・ソリューションから脱退した。Abhorrenceでは、2本のデモテープに参加した。
1990年に結成直後のアモルフィスに加入。リズムギターとメインボーカルを担当した。その後、1995年にクリーン・ボーカリストのパシ・コスキネンが加入し、ツインボーカル体制となる。1997年より、アモルフィスがメロディックデスメタルからゴシックメタルへと音楽性を転換したため、パシのみがボーカルを執るようになり、以降はリズムギターに専念するようになった。2005年にボーカリストがトミ・ヨーツセンに交代し、メロディックデスメタルへ再び音楽性を転換したが、ギターに専念している。
1996年には、パシ・コスキネンと共に、ブラック/デスメタルバンド、Ajattaraを結成。同バンドでは、サムエル・レンポ (Samuel Lempo)という名前を使用していた。
この他に、Verenpisara、Jam-Bore、Karuselli、Velcraといったバンドでも活動していた。
Black Sun Aeon、カロン、Kotiteollisuus、ワルタリのアルバムにゲストとして参加している。特にカロンとKotiteollisuusでは、シタールを演奏している。