ザ・ベスト・オブU2 18シングルズ

From Wikipedia, the free encyclopedia

『ザ・ベスト・オブU2 18シングルズ』
U2ベスト・アルバム
リリース
ジャンル ロック
時間
レーベル マーキュリーインタースコープ
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
U2 アルバム 年表
原子爆弾解体新書〜ハウ・トゥ・ディスマントル・アン・アトミック・ボム
(2004年)
ザ・ベスト・オブU2 18シングルズ
(2006年)
ノー・ライン・オン・ザ・ホライゾン
(2009年)
テンプレートを表示

ザ・ベスト・オブU2 18シングルズ』(U218 Singles)は、アイルランドのロックバンド、U2のシングルより選曲したベスト・アルバムである。

U2のベスト盤としては1980年代(『ザ・ベスト・オブU2 1980-1990』)、1990年代(『ザ・ベスト・オブU2 1990-2000』)に次ぐ3枚目となる。過去のヒットシングル16曲に加え、新曲「ウィンドウ・イン・ザ・スカイズ」と「セインツ・アー・カミング」(ザ・スキッズのカヴァー)を収録。「セインツ・アー・カミング」はグリーン・デイとのコラボレーション曲で、2005年のハリケーン・カトリーナ被災者へのチャリティーシングルでもある。日本、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド発売の通常盤には、ボーナス・トラックとして「アイ・ウィル・フォロー」が追加されている。

U2としては初のフルタイム・ベスト盤であり、バンドの代表曲を網羅しているが、初期のアルバム2作(『BOY』、『アイリッシュ・オクトーバー』)と1990年代のアルバム2作(『ZOOROPA』、『POP』)の期間のシングルは1曲も選ばれておらず、選曲について意見が分かれる部分もある。

初回限定盤にはDVDが付属し、ヴァーティゴ・ツアー・ミラノ公演のライブ映像が収められている。また、プロモーションビデオ集『ザ・ベスト・オブU2 18ビデオ』 (U218 Videos)も同時に発売された。

収録曲

ビデオ

脚注

Related Articles

Wikiwand AI