シティウェイ (路面電車車両)

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シティウェイ
シティウェイI
シティウェイII
ローマ市電のシティウェイ
(左:シティウェイI、右:シティウェイII)
2022年撮影)
基本情報
製造所 フィアット・フェロヴィアリアイタリア語版アルストム
製造年 1997年 - 2003年
投入先 ローマ市電トリノ市電イタリア語版メッシーナ・トラム
主要諸元
編成 5車体・7車体・9車体連接車
軌間 1,435 mm、1,445 mm
床面高さ 低床率70 - 100 %
備考 主要数値は[1][2]に基づく。
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シティウェイ(Cityway)は、イタリアの企業・フィアットの鉄道車両製造部門であったフィアット・フェロヴィアリアイタリア語版(Fiat Ferroviaria)が開発し、同社および買収後のアルストムによって展開された路面電車車両。車内の床上高さを下げた超低床電車で、イタリア各地の路面電車路線に導入された[3][2][4]

シティウェイI(ローマ市電)
2021年撮影)

イタリアの首都ローマの路面電車(ローマ市電)を運営するATACとの間に新型車両導入の契約を1996年に交わしたフィアット・フェロヴィアリアが開発した車両。1989年以降トリノの路面電車(トリノ市電イタリア語版)向けに導入された車両(5000形)を基に設計が行われ、車内全体の70 %が床上高さを抑えた低床構造となっている部分超低床電車である[5][6][7]

1997年から製造が行われ、1998年から営業運転を開始した。2024年現在は28両がローマ市電に在籍する[8][6][7][9]

シティウェイII

脚注

参考資料

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