シボレー・インディV6
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| シボレー・インディV6 | |
|---|---|
| 概要 | |
| 製造会社 | シボレー/イルモア |
| 生産 | 2012年- |
| レイアウト | |
| 構成 | 90°V6 |
| 排気量 | 2.2 L (2,199 cc) |
| シリンダー内径 | 95 mm (3.7 in) |
| ピストン行程 | 51.7 mm (2 in) |
| ブロック素材 | アルミニウム合金 |
| シリンダーヘッド素材 | アルミニウム合金 |
| 動弁装置 | 24バルブ, DOHC |
| 燃焼 | |
| ターボチャージャー | ツインターボ |
| 燃料系統 | 直接・間接燃料噴射の組み合わせ |
| 制御 | MES TAG-400i |
| 燃料種別 |
E85 エタノール (スノコ (2012年-2018年) / スピードウェイ (2019年-2022年) 提供) E100 再生可能エタノール (Shell V-Power Nitro+ (2023年-) 提供) |
| オイル系統 | ドライサンプ |
| 出力 | |
| 出力 | 550–735 hp (410–548 kW) @ 10,500-12,200 rpm (サーキットで使用される可変ターボブーストによる)[1] |
| トルク | 約302–370 lb⋅ft (409–502 N⋅m) @ 8000 rpm |
| 寸法 | |
| 乾燥重量 | 248 lb (112 kg) (クラッチ、ECU,、各種液体、ターボチャージャーを除く) |
| 時系列 | |
| 前身 | シボレー・インディV8 (2002年-2005年) |
シボレー・インディV6(Chevrolet Indy V6)は、シボレーがイルモアと提携して設計・開発したレシプロエンジンで、2012年よりインディカー・シリーズで使用されている[2]。