シャキシャキ・カフェ
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名の通り、主人公たちが経営する喫茶店「シャキシャキ・カフェ」の非常識な日常を描いたもので、当初は先輩や社会に翻弄され続け、浮き沈みを続ける茂加又利の悲喜交々の有様を描いたものであったが、後にカフェにやってくる客を巻き込みながら、ホビーやギャンブルをネタにしたギャグ漫画(麻雀ネタのない『ぎゅわんぶらあ自己中心派』のようなもの)となっていった。また、時代に反映するようにバブル時代の社会風潮をカリカチュアライズした話が多い。さまざまな種類のゲームやギャンブルが登場するが、麻雀だけは(封印方針であったらしく)不自然なぐらい出てこない。