戦争 (トランプゲーム)
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変則的ルール
- ジョーカーを除く52枚のカードを裏向きで全員に均等に配り、それぞれのプレイヤーが、自分のカードを裏向きのまま重ねて山を作る。(これを手札とする。)全員の準備が整ったらゲームを始める。(3人の場合、を抜くか、JOKERを2枚入れる。5人の場合、と、を抜く。)
- 何らかのかけ声と共に、全員が手札の一番上のカードを表向きに場に出す。最も強いカードを出したプレイヤーが勝者となり、場札をすべてとることができる。(A→K→Q→J→10→・・・→3→2の順に強い。スート(マーク)は関係なし。)
- 勝者がとった場札は手元に置いておき、手札が少なくなった際によく切って手札に加える。
- もし複数のプレイヤーが同じ強さのカードを出した場合は、そのプレイヤー達だけで再度新しいカードを出し、強弱を競う。2回目も同じならば3回目というように、勝負がつくまで競う。その際の勝者は場のカード全てをとることができる。
- このようにして続けていき、誰かの手札がなくなったら終了。その時点の手札の枚数の多さで順位を決定する。
- 「2人用のゲーム」とルールとして定めている場合もある。
- ジョーカーを最強のカードとして加える(その場合は、ナポレオンの「ジョーカー請求」のようにジョーカーよりも3の方が強い、また、大富豪と同じでAよりも2の方が強い[1]というルールもある)場合や、キングを最も強いカードとすることもある。
- 出された同じ強さのカードがAの場合、「」は「世界一」と呼ばれ、無条件で場札をとることが出来る。
- 複数のプレイヤーが同じ強さのカードを出した場合、裏にしたカードを予め決められた枚数を出し、最後の1枚を表にして強弱を競う。勝者は場に出された札をすべてとることが出来る。
- 共通ルールとして、Aに勝てる数字は2~7までとする。(ジョーカーを入れる場合もAと同じ扱いとする)