シャルル・ド・ゴール空港第2TGV駅
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| シャルル・ド・ゴール空港第2TGV駅 | |
|---|---|
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コンコース全景 | |
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Aéroport Charles-de-Gaulle 2 TGV | |
| 所在地 |
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| 所属事業者 |
フランス国鉄(SNCF) トランスデヴ |
| 駅構造 | 半地下駅 |
| ホーム |
2面4線(TGV) 1面2線(RER・CDGVAL) |
| 開業年月日 | 1994年11月13日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■LGV東連絡線 |
| キロ程 | 7.487 km(ヴェマールス分岐点起点) |
| 所属路線 | ■RER B線 |
| キロ程 | 0.000 km(シャルル・ド・ゴール空港第2TGV起点) |
| 所属路線 | ■CDGVAL |
| キロ程 | 4.8 km(ターミナル1起点) |
シャルル・ド・ゴール空港第2TGV駅(シャルル・ド・ゴールくうこうだい2テジェヴェえき、アエロポール・シャルル=ド=ゴール・2・TGV駅、フランス語: Gare de l'aéroport Charles-de-Gaulle 2 TGV)はフランス・パリ郊外のイル=ド=フランス地域圏セーヌ=サン=ドニ県トランブレ=アン=フランスシャルル・ド・ゴール国際空港第2ターミナル内にある、フランス国鉄(SNCF)の鉄道駅。
本項では、隣接するCDGVALのターミナル2=ガール駅(フランス語: Terminal 2 - Gare)についても扱う。
歴史
駅構造
利用状況
開業当初は年間250万人の乗客が見込まれていたが、1994と1995年にTGV駅を利用したのはわずか50万人でした。2004年に年間利用客は240万人を達成し、その3分の2がTGVと飛行機の乗り継ぎの利用であった[6]。 2006年には280万人、2007年には300万人、2008年には340万人[7]と年々年間利用客が増加していった。
SNCFの推計によると、2015年から2023年にかけてのTGV駅の年間旅客数は下表の通り[8]。
| 年 | 2015 | 2016 | 2017 | 2018 | 2019 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 乗客 | 12976556 | 13534634 | 14649835 | 14907773 | 15227840 | 5001999 | 6281244 | 12949183 | 15394518 |
| 乗客 非乗客 |
13021148 | 13581113 | 14704083 | 14961932 | 15283854 | 5035012 | 6312246 | 12999716 | 15449822 |
駅周辺
シャルル・ド・ゴール国際空港第2ターミナルの最寄り。第1ターミナルや第3ターミナルへはCDGVALで移動可能。
隣の駅
- 国際列車
- ■ユーロスター
- ブリュッセル南駅 - シャルル・ド・ゴール空港第2TGV駅 - マルヌ=ラ=ヴァレ・シェシー駅
- フランス国鉄(SNCF)
- TGV inOui
- リール・ユーロップ駅/リール=フランドル駅/TGVオート・ピカルディ駅 - シャルル・ド・ゴール空港第2TGV駅 - マルヌ=ラ=ヴァレ・シェシー駅
- Ouigo
- トゥールコワン駅/リール=フランドル駅/TGVオート・ピカルディ駅 - シャルル・ド・ゴール空港第2TGV駅 - マルヌ=ラ=ヴァレ・シェシー駅
RER B線
- シャルル・ド・ゴール空港第2TGV駅 - シャルル・ド・ゴール空港第1駅
- トランスデヴ
- ■CDGVAL
- パーキングPX駅 - ターミナル2=ガール駅