シュトゥットガルト路面電車DT8.10形電車

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製造年 1999年 - 2000年(DT8.10形)
2004年 - 2005年(DT8.11形)
製造数 46両(3301 - 3346、2両編成23本)(DT8.10形)
54両(3347 - 3400、2両編成27本)(DT8.11形)
シュトゥットガルト路面電車DT8.10形電車
シュトゥットガルト路面電車DT8.11形電車
DT8.11形(3392 + 3391)(2012年撮影)
基本情報
運用者 シュトゥットガルト路面電車会社ドイツ語版
製造所 シーメンス(DT8.10形)
ボンバルディア・トランスポーテーション(DT8.11形)
製造年 1999年 - 2000年(DT8.10形)
2004年 - 2005年(DT8.11形)
製造数 46両(3301 - 3346、2両編成23本)(DT8.10形)
54両(3347 - 3400、2両編成27本)(DT8.11形)
投入先 シュトゥットガルト・シュタットバーン
主要諸元
編成 2両編成(Mc + Mc)
軸配置 Bo′Bo′+Bo′Bo′
軌間 1,435 mm
電気方式 直流750 V
架空電車線方式
最高速度 80 km/h
起動加速度 1.3 m/s2
減速度(常用) 1.3 m/s2
減速度(非常) 3.0 m/s2
編成定員 246人(着席108人)
(乗客密度4人/m2時)
車両重量 55.7 t(DT8.10形)
55.6 t(DT8.11形)
編成長 38,690 mm
全長 19,345 mm
全幅 2,650 mm
全高 3,715 mm
床面高さ 1,000 mm
車輪径 740 mm
固定軸距 2,000 mm
台車中心間距離 12,000 mm
主電動機 誘導電動機
主電動機出力 120 kW
編成出力 960 kW
制動装置 回生ブレーキ空気ブレーキスプリングブレーキ電磁吸着ブレーキ
備考 主要数値は[1][2][3][4][5][6][7][8]に基づく。
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DT8.10形は、ドイツシュタットバーンライトレール)のシュトゥットガルト・シュタットバーンで使用されている電車の1形式。シーメンスによって1999年から2000年にかけて製造され、ボンバルディア・トランスポーテーション製の同型車両であるDT8.11形と共に使用されている。形式名をS-DT8.10形およびS-DT8.11形と呼ぶ場合もある[1][2][3][6][7]

脚注

参考資料

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