ショット・オブ・ラブ

From Wikipedia, the free encyclopedia

リリース
録音 1981年3月-5月
ジャンル ゴスペル・ロック
時間
『ショット・オブ・ラブ
Shot of Love』
ボブ・ディランスタジオ・アルバム
リリース
録音 1981年3月-5月
ジャンル ゴスペル・ロック
時間
レーベル コロムビア
プロデュース Chuck Plotkin
ボブ・ディラン(with Bumps Blackwell「ショット・オブ・ラヴ」のみ)
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
ゴールドディスク
  • イギリスの旗 シルバー(BPI)
ボブ・ディラン アルバム 年表
セイヴド
1980年
ショット・オブ・ラブ
(1981年)
インフィデル
1983年
『ショット・オブ・ラブ』収録のシングル
  1. 「ショット・オブ・ラブ」
  2. 「ハート・オブ・マイン」
テンプレートを表示

ショット・オブ・ラブ』(Shot of Love)は、1981年にリリースされたボブ・ディラン21枚目のスタジオ・アルバム。『スロー・トレイン・カミング』(1979年)、『セイヴド』(1980年)と並び「キリスト教三部作」と呼ばれるアルバムの最終作だが前二作と違いNY録音である。 ビルボード200チャートで最高33位[1]全英アルバム・チャートで6位を記録した。

「レニー・ブルース」は、ニューヨークの伝説的なユダヤ人コメディアン Lenny Bruce に捧げたもの。

U2ボノは、そのディランの歌唱力から本作をフェイヴァリット・アルバムに挙げている[2]

収録曲

全曲ボブ・ディラン作詞・作曲

Side 1

  1. ショット・オブ・ラヴ - Shot of Love – 4:18
  2. ハート・オブ・マイン - Heart of Mine – 4:29
  3. プロパティ・オブ・ジーザス - Property of Jesus – 4:33
  4. レニー・ブルース - Lenny Bruce – 4:32
  5. ウォータード・ダウン・ラヴ - Watered Down – 4:10

Side 2

  1. ザ・グルームズ・スティル・ウェイティング・アット・ジ・オルター - The Groom's Still Waiting at the Altar *
  2. デッド・マン、デッド・マン - Dead Man, Dead Man – 3:58
  3. イン・ザ・サマータイム - In the Summertime – 3:34
  4. トラブル - Trouble – 4:32
  5. エヴリィ・グレイン・オブ・サンド - Every Grain of Sand – 6:12

* 1985年以降のプレスには、シングル「ハート・オブ・マイン」のB面だった「ザ・グルームズ・スティル・ウェイティング・アット・ジ・オルター 」が6曲目(LPのSIDE2の1曲目)に加えられている。

アウトテイク

1980年9月23日に録音された Special Rider Music 出版登録用デモの「エヴリー・グレイン・オブ・サンド」、1981年4月23日に録音された「ユー・チェンジド・マイ・ライフ」、5月4日に録音された「ニード・ア・ウーマン」、「アンジェリーナ」が『ブートレッグ・シリーズ第1~3集』(1991年)に収録されている。 「カリビアン・ウィンド」が「バイオグラフに収録。 「レット・イット・ビー・ミー(新録音)」がヨーロッパリリースの「ハート・オブ・マイン」のB面に収録。 並行して行われたゴスペルツアーから「ハート・オブ・マイン」が1985年アルバム「バイオグラフに、「デッド・マン、デッド・マン」が1989年シングル「エヴリシング・イズ・ブロークン」のカップリングに収録。

パーソネル

リリース

関連項目

脚注

Related Articles

Wikiwand AI