ストリート・リーガル

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リリース
録音 1978年4月
アメリカ合衆国の旗 カリフォルニア州
サンタ・モニカ
Filmways/Heider at Rundown Studios
時間
『ストリート・リーガル
Street Legal』
ボブ・ディランスタジオ・アルバム
リリース
録音 1978年4月
アメリカ合衆国の旗 カリフォルニア州
サンタ・モニカ
Filmways/Heider at Rundown Studios
ジャンル ロック
時間
レーベル コロムビア
プロデュース ドン・デヴィート
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
ゴールドディスク
  • アメリカ合衆国の旗 ゴールド(RIAA
  • カナダの旗 プラチナ(CRIA)
  • イギリスの旗 プラチナ(BPI)
ボブ・ディラン アルバム 年表
激しい雨
1976年
ストリート・リーガル
(1978年)
武道館
(1978年)
『ストリート・リーガル』収録のシングル
  1. 「イズ・ユア・ラヴ・イン・ヴェイン」
  2. 「ベイビー・ストップ・クライング」
  3. チェンジング・オブ・ザ・ガード
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ストリート・リーガル』(Street Legal)は、1978年にリリースされたボブ・ディラン18枚目のスタジオ・アルバム。ディランとしては初めて女性コーラス・グループを含む大掛かりなバンド編成を使い、音楽的に新たなる試みの出発点となったアルバムでもある。

ビルボード200チャートで最高11位[1]RIAAよりゴールド・ディスクに認定されており[2]、『血の轍』(1975年)、『欲望』(1976年)に続く成功となったが、Top10へのチャート・インは逃すことになった。しかしイギリスでは全英アルバム・チャート2位の記録は過去8年間で最も高順位であり、BPIより30万枚以上のプラチナ・ディスクに認定され、ベスト・セラーとなった(他のディランの作品でイギリスでプラチナ認定されたのは『エッセンシャル・ボブ・ディラン』(2000年)のみである)。

1999年に音質改善を果たしたリマスター盤が再発された。「チェンジング・オブ・ザ・ガード」の曲の長さにも違いが見られる。

Side 1

全曲ボブ・ディラン作詞・作曲

  1. チェンジング・オブ・ザ・ガード - Changing of the Guards – 6:36
    – 7:04(1999年)
  2. ニュー・ポニー - New Pony – 4:28
  3. ノー・タイム・トゥ・シンク - No Time to Think – 8:19
  4. ベイビー・ストップ・クライイング - Baby, Stop Crying – 5:17

Side 2

  1. イズ・ユア・ラヴ・イン・ヴェイン - Is Your Love in Vain? – 4:30
  2. セニョール(ヤンキー・パワーの話) - Señor (Tales of Yankee Power) – 5:42
  3. トゥルー・ラヴ・テンズ・トゥ・フォゲット - True Love Tends to Forget – 4:14
  4. ウイ・ベター・トーク・ディス・オーバー - We Better Talk This Over – 4:04
  5. ホエア・アー・ユウ・トゥナイト(暗い熱気を旅して) - Where Are You Tonight? (Journey Through Dark Heat) – 6:16

パーソネル

リリース

脚注

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