ショーン・ジェリー
アメリカ合衆国の野球選手 (1997 - )
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ショーン・アンソニー・ジェリー(Sean Anthony Hjelle, 英語発音: [ˈdʒɛli][2]; 1997年5月7日 - )は、アメリカ合衆国ミネソタ州アノーカ郡フリドリー出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。オリックス・バファローズ所属。
| オリックス・バファローズ #69 | |
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2024年5月25日 | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | ミネソタ州フリドリー |
| 生年月日 | 1997年5月7日(29歳) |
| 身長 体重 |
6' 12" =約213.4 cm 228 lb =約103.4 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2018年 MLBドラフト2巡目 |
| 初出場 |
MLB / 2022年5月6日 NPB / 2026年4月5日 |
| 年俸 | 1億5000万円(2026年)[1] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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身長は6フィート11インチ(213cm)で、2026年時点でMLBではジョン・ラウシュと並び歴代最高身長の選手である[3][4]。
概要
プロ入りとジャイアンツ時代
2018年のMLBドラフトでドラフト2位(全体45位)でサンフランシスコ・ジャイアンツから指名されてプロ入り[5][6]。プロ入り後は、A-級セイラムカイザー・ボルケーノスでプロデビュー[7]。シーズンでは、12試合の先発登板で0勝0敗、防御率5.06だった[8]。
2019年は、A級サウス・アトランティックリーグのオーガスタ・グリーンジャケッツで開幕を迎え、開幕投手も務めた[9]。5月20日にA+級サンノゼ・ジャイアンツ、8月9日にAA級リッチモンド・フライングスクウォーレルズに昇格[10]。3球団合計で28試合に先発登板し、7勝9敗、防御率3.32という成績を残した[10]。
2020年は、新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、公式戦でのプレーはなかった。
2021年はAA級リッチモンドで開幕を迎え、8月にAAA級サクラメント・リバーキャッツに昇格[10][11]。2球団合計で24試合に先発登板し、5勝8敗、防御率4.31という成績だった[10]。シーズン終了後の11月19日にメジャー契約を結び、ロースターに追加された[12]。
2022年はAAA級サクラメントで開幕を迎え、5月6日にメジャーに初昇格。同日のセントルイス・カージナルス戦でメジャーデビューを果たした[13]。9月28日のコロラド・ロッキーズ戦で2回から登板し、4イニングを2失点(自責点1)に抑えメジャー初勝利を挙げた[14]。
オリックス時代
2026年1月13日、オリックス・バファローズが獲得を発表した。背番号は69[17]。単年契約で、推定年俸は1億5000万円[1]。
選手としての特徴
人物
妻との間に2人の子供がいる[19]。
詳細情報
年度別投手成績
- 2024年度シーズン終了時
年度別守備成績
- 2024年度シーズン終了時
記録
MLB
- 初記録
- 初登板:2022年5月6日、対セントルイス・カージナルス2回戦(オラクル・パーク)、7回表に3番手で救援登板、1回無失点
- 初奪三振:同上、7回表にコーリー・ディッカーソンから空振り三振
- 初ホールド:2022年9月20日、対コロラド・ロッキーズ14回戦(クアーズ・フィールド)、4回裏に3番手で救援登板、4回2失点
- 初勝利:2022年9月28日、対コロラド・ロッキーズ18回戦(オラクル・パーク)、2回表に2番手で救援登板、4回2失点
- 初先発登板:2025年6月15日、対ロサンゼルス・ドジャース3回戦(ドジャー・スタジアム)、3回2/3を2失点で勝敗つかず
NPB
- 初記録
- 初登板・初先発登板:2026年4月5日、対北海道日本ハムファイターズ3回戦(エスコンフィールドHOKKAIDO)、6回2失点で勝敗つかず[20]
- 初奪三振:同上、2回裏に西川遥輝から見逃し三振[20]
- 初勝利・初先発勝利:2026年5月5日、対千葉ロッテマリーンズ7回戦(京セラドーム大阪)、7回無失点[21]
背番号
- 64(2022年 - 2025年)
- 69(2026年[17] - )