ショーン・トールソン

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生年月日 (1988-01-19) 1988年1月19日(37歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
210 lb =約95.3 kg
ショーン・トールソン
Shawn Tolleson
AAA級アルバカーキ時代
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 テキサス州ダラス
生年月日 (1988-01-19) 1988年1月19日(37歳)
身長
体重
6' 2" =約188 cm
210 lb =約95.3 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2010年 MLBドラフト30巡目(全体922位)でロサンゼルス・ドジャースから指名
初出場 2012年6月7日 フィラデルフィア・フィリーズ
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ショーン・マーク・トールソンShawn Mark Tolleson, 1988年1月19日 - )はアメリカ合衆国テキサス州ダラス出身の元プロ野球選手投手)。右投右打。

プロ入りとドジャース時代

2010年MLBドラフト30巡目(全体922位)でロサンゼルス・ドジャースから指名され、6月15日に契約。契約後、傘下のパイオニアリーグのルーキー級オグデン・ラプターズ英語版でプロデビュー。26試合に登板して1勝1敗17セーブ・防御率0.63・39奪三振と好成績を残し、リーグのオールスターチームに選出された[1]

2011年はまずA級グレートレイクス・ルーンズで14試合に登板して1勝0敗10セーブ・防御率0.00・33奪三振と結果を残し、5月にA+級ランチョクカモンガ・クエークスへ昇格。5試合に登板して2勝0敗3セーブ・防御率0.93・17奪三振の成績を残した。5月下旬にAA級チャタヌーガ・ルックアウツへ昇格。38試合に登板して4勝2敗12セーブ・防御率1.62・55奪三振の成績を残した。

2012年はAA級チャタヌーガで11試合に登板して0勝0敗5セーブ・防御率1.38・19奪三振の成績を残した。5月にAAA級アルバカーキ・アイソトープスへ昇格。8試合に登板して0勝1敗・防御率4.82・15奪三振の成績を残した。6月4日にドジャースとメジャー契約を結び[2]、7日のフィラデルフィア・フィリーズ戦でメジャーデビュー。9回裏から登板したが、先頭打者のエクトル・ルナ、二人目のジミー・ロリンズに対し2者連続の四球を与え、1死も取れないまま降板した[3]。この年メジャーでは40試合に登板して3勝1敗、防御率4.30・奪三振の成績を残した。

2013年3月19日にAAA級アルバカーキへ異動。4月12日にメジャーへ再昇格し、同日のアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦で8回1死から登板したが、2四球を与え、1死も取れないまま降板。4月15日椎間板ヘルニアで15日間の故障者リスト入りした[4]9月11日に60日間の故障者リストへ異動[5]。結局この年は1試合の登板にとどまった。10月31日に故障者リストから外れた。

レンジャーズ時代

2013年11月20日ウェイバー公示を経てテキサス・レンジャーズへ移籍した[6]

2014年2月26日にレンジャーズと1年契約に合意[7]。自身初の開幕ロースター入りを果たした[8]。この年はリリーフ陣の中心的存在となり、64試合に投げて3勝1敗・防御率2.76・WHIP1.17という好成績を残し、大ブレイクを果たした。

2015年クローザーに抜擢され、ア・リーグ5位となる73試合に登板。防御率は前年より悪化して2.99となったが、WHIPは改善して1.15だった。また、リーグ5位となる35セーブを挙げ、クローザー転向は大成功に終わった。

2016年は開幕時はクローザーであったが、5月17日オークランド・アスレチックス戦で4度目のセーブ失敗となり、翌18日からサム・ダイソンにクローザーの地位を奪われた[9]7月29日にマイナー・オプションでAAA級ラウンドロック・エクスプレスに降格した[10][11]。AAA級で4試合に登板したが413回を投げ、自責点6、防御率12.46と精彩を欠いた[12]8月12日に腰の捻挫で7日間の故障者リストに入った後、23日に60日間の故障者リスト入りとなった[11]10月26日に40人枠から外れる形でAAA級ラウンドロックへ降格した[13]が、28日にマイナー降格を拒否してFAとなった[11]

レイズ時代

2017年1月23日タンパベイ・レイズと1年契約を結んだ[14][15]。この年は5月にトミー・ジョン手術を受けたため[16]、全休した。オフの11月6日40人枠を外れる形で傘下のAAA級ダーラム・ブルズへ配属された[17]。同日FAとなった[11]

レンジャーズ復帰

2017年12月21日テキサス・レンジャーズとマイナー契約を結び、2018年のスプリングトレーニングに招待選手として参加することになった[18]。しかし、リハビリ中に故障が再発。現役引退を表明した[19]

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2012 LAD 4000003102.75016037.23042011390019184.301.33
2013 100000000---200020000000------
2014 TEX 6400003107.75029671.256102851694023222.761.17
2015 73000064356.60029872.16691752760025242.991.15
2016 37000022111.50016836.15381020291032317.681.73
MLB:5年 21500001484617.636924218.020531771342135099953.921.29
  • 2016年度シーズン終了時

背番号

  • 38(2012年 - 2013年)
  • 37(2014年 - 2016年)

脚注

関連項目

外部リンク

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