シンゾー
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| シンゾー | ||||||
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| 欧字表記 | Shinzo | |||||
| 品種 | サラブレッド | |||||
| 性別 | 牡 | |||||
| 毛色 | 鹿毛 | |||||
| 生誕 | 2020年8月26日(4歳・現地表記) | |||||
| 父 | スニッツェル | |||||
| 母 | Samaready | |||||
| 母の父 | More Than Ready | |||||
| 生国 |
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| 生産者 | Katom | |||||
| 馬主 |
Coolmore, Wynaus, Westerberg, Mr J Poulin, Sir P J Vela, Chris Waller Racing, Lynque, Woppitt Bloodstock, Peachester Lodge Pty Ltd, Mr K J Pooley, Mrs J L Pooley, Rockingham Thoroughbreds, Mr R McClure | |||||
| 調教師 | Chris Waller | |||||
| 競走成績 | ||||||
| 生涯成績 | 8戦2勝 | |||||
| 獲得賞金 | 3,018,250A$ | |||||
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シンゾー(英:Shinzo)は、オーストラリアで生産・調教されていた競走馬。主な勝ち鞍は2023年ゴールデンスリッパー。
2022/2023シーズン
2023年1月28日ローズヒルガーデンズ競馬場のキャノンベリーステークス(G3)でデビューしレッドレジスタンスの3着に入ると、続く2月25日ランドウィック競馬場のスカイラインステークス(G2)ではコーニッシュから1馬身半差の2着と惜敗した。3月11日に行われたパゴパゴステークス(G3)でマハーバに1馬身3/4差を初勝利を挙げると、連闘で挑んだ3月18日のゴールデンスリッパーでは道中中団のインで追走すると、直線では1番人気のシリンダーとの競り合いになり、最後は残り100mで抜け出して快勝しG1初制覇を飾った[1]。
2023/2024シーズン
9月23日のゴールデンローズステークスで始動、道中最後方追走も直線で伸びを欠き9着と惨敗する[2]。続く10月14日のジ・エベレストでも9着に終わり、11月4日のクールモアスタッドステークスでは2番手追走も直線で逃げ粘るオズモシスを捕え切れず3着となった[3]。翌2024年3月30日のG3スターキングダムステークスで4着に敗れたのを最後に現役を引退。クールモアオーストラリアで種牡馬入りすることになった[4]。
競走成績
| 出走日 | 競馬場 | 競走名 | 格 | 距離 | 着順 | 騎手 | 着差 | 1着(2着)馬 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023.01.28 | ローズヒル | キャノンベリーS | G3 | 芝1100m(GS) | 3着 | B.アヴドゥラ | 1 3/4馬身 | Red Resistance |
| 2023.02.25 | ランドウィック | スカイラインS | G2 | 芝1200m(GS) | 2着 | J.マクドナルド | 1 1/2馬身 | Corniche |
| 2023.03.11 | ローズヒル | パゴパゴS | G3 | 芝1200m(Gd) | 1着 | J.マクドナルド | 1 3/4馬身 | (Maharba) |
| 2023.03.18 | ローズヒル | ゴールデンスリッパー | G1 | 芝1200m(Gd) | 1着 | R.ムーア | 1 1/4馬身 | (Cylinder) |