スニッツェル

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欧字表記 Snitzel[1]
性別
スニッツェル
欧字表記 Snitzel[1]
品種 サラブレッド
性別
毛色 鹿毛
生誕 2002年8月24日
死没 2025年6月11日(23歳没)
Redoute's Choice
Snippets' Lass
母の父 Snippets
生国 オーストラリアの旗 オーストラリア
生産者 F Naude[2]
馬主 D W & Mrs Flower
調教師 Gerald Ryan(オーストラリアの旗 オーストラリア
競走成績
生涯成績 15戦7勝
勝ち鞍
GIオークレイプレート2006年
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スニッツェル (Snitzel[1]) は、オーストラリア競走馬種牡馬である。主な勝ち鞍は2006年オークレイプレート(GI)。

現役時代はオーストラリアのスプリント路線で活躍。2006年オークレイプレートでは同年のスプリンターズステークスを制覇するテイクオーバーターゲットを破ってGI初制覇を果たす[3]。通算成績は15戦7勝(重賞4勝)[1]

種牡馬入り後

2006年より豪州で種牡馬入り。2013-2014シーズンでは豪州リーディングで父リダウツチョイスに次ぐ2位に入り、史上初の父子によるリーディング1位、2位独占となった[4]

2016-2017シーズンは初の豪州リーディングサイアーの座を獲得し、祖父デインヒルから3代連続での栄冠に輝く。2017年の種付け料は17万6000豪ドル(約1500万円)に達した[5]。2017-2018シーズンも世界最高賞金の芝レースとして新設されたジ・エベレストを制したレッドゼル(Redzel)の活躍もあって2年連続で豪州リーディングサイアーとなっている[6]。同シーズン、スニッツェル産駒は173頭の勝ち馬が307勝を挙げ、2920万豪ドル(約24億1000万円)を稼ぎ出した[7]

現役時代は生粋のスプリンターであり、産駒も短距離を得意とする馬が多いが、マイルから2000m付近をこなす産駒も輩出している。仕上がりの早さが武器で、2歳戦で特に強さを発揮する[8]

日本では2007年2011年社台スタリオンステーションシャトル種牡馬として供用された[3]。日本では豪州のような成功を収めることはできなかったが、シャトル2世代目の産駒から、マイル重賞3勝のヤングマンパワーが出ている[8]

2025年6月11日、オーストラリアアローフィールドスタッドにて加齢に伴う体調悪化により安楽死の処置がとられた。23歳だった[9]

主な産駒

豪州

ニュージーランド

  • 2014年産
  • 2018年産
    • ソードオブステート(Sword Of State) - 2021年システマステークス
  • 2022年産
    • リターントゥコンカー(Return To Conquer) - 2025年システマステークス

南アフリカ

  • 2013年産
    • ヘヴンリーブルー(Heavenly Blue) - 2017年サウスアフリカンクラシック

日本

母の父としての主な産駒

血統表

参考

外部リンク

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