ジェイアール名古屋タカシマヤ
名古屋市にある百貨店
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ジェイアール名古屋タカシマヤ(ジェイアールなごやタカシマヤ)は、愛知県名古屋市中村区名駅に所在する百貨店。日本百貨店協会加盟。
| ジェイアール名古屋タカシマヤ JR Nagoya Takashimaya | |
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| 店舗概要 | |
| 所在地 |
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番4号(JRセントラルタワーズ内) |
| 座標 | 北緯35度10分14.5秒 東経136度52分57.1秒 |
| 開業日 | 2000年3月15日 |
| 正式名称 | ジェイアール名古屋タカシマヤ |
| 建物名称 | JRセントラルタワーズ |
| 営業時間 | 午前10時〜午後8時(B2〜11F/各フロア) |
| 最寄駅 | 名古屋駅、名鉄名古屋駅、近鉄名古屋駅 |
| 最寄IC | 名古屋インターチェンジ |
| 外部リンク |
www |
〒450-0002
北緯35度10分14.5秒 東経136度52分57.1秒
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本社が入居するJRセントラルタワーズ | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 略称 | 名古屋タカシマヤ、JR髙島屋 |
| 本社所在地 |
〒450-0002 北緯35度10分14.5秒 東経136度52分57.1秒 |
| 設立 | 1992年12月25日 |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 1180001030531 |
| 事業内容 | 百貨店の運営 |
| 代表者 | |
| 資本金 | 100億円 |
| 売上高 |
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| 営業利益 |
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| 経常利益 |
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| 純利益 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 | 990名(2024年3月1日現在) |
| 決算期 | 2月末日 |
| 主要株主 | |
| 外部リンク |
www |



2000年3月15日開店[2]。東海旅客鉄道(JR東海)名古屋駅と直結するJRセントラルタワーズの核店舗として、JR東海・髙島屋の合弁企業「株式会社ジェイアール東海髙島屋(ジェイアールとうかいタカシマヤ、英: JR Tokai Takashimaya Co.Ltd.)」によって運営されるターミナルデパートである。髙島屋の直営店ではない。
概要
店舗面積は55,429m2。2019年度のデータでは店舗別売上高で全国4位と日本有数の規模であり、名古屋市内及び中部地方・東海地方で最大の売上を誇る百貨店である[3]。2015年以降は年間売上高において、栄地区にある老舗の松坂屋名古屋店を抜いて、名古屋の地域一番店の座を獲得した[4]。以降は隣接するJRゲートタワー内のゲートタワーモールの増床もあり、連続して地域一番店の栄誉に属している。2000年開業と比較的歴史が浅いにも関わらず、名古屋駅直結という高い利便性から急成長を遂げた。当社は髙島屋の連結子会社ではないが、髙島屋グループ内では本店の大阪店や東京の日本橋店を抜きトップの売上高となっている。
当初、名古屋駅の駅ビルであるJRセントラルタワーズに開設される百貨店は地元の松坂屋も出資した共同経営の予定で進められていたが、栄に位置する松坂屋の本店格である名古屋店との競合を懸念して撤退[注 1]、急遽パートナーを大阪に本店を置く髙島屋に変更した経緯を持つ。丸栄の百貨店事業からの撤退以前は、名古屋における百貨店として、松坂屋、丸栄、名鉄百貨店、三越(名古屋栄店)とともに「4M1T」と呼称されていた[注 2]。JRセントラルタワーズや本店舗の開業をきっかけに、同店が位置する名駅(名古屋駅東地区)と以前から名古屋最大の繁華街である栄との商業地競争が激化している。
「楽天うまいもの大会」と2001年から続く日本一のバレンタインの祭典(ショコラの祭典)と呼ばれる「アムール・デュ・ショコラ」[注 3]が当店で行われる。「アムール・デュ・ショコラ」では2025年に49億円超の売上げを記録している[5]。
増床出店
かつて隣地に所在し、再開発のため取り壊された名古屋ターミナルビルの跡地へ建設された超高層ビル・JRゲートタワーに、本店舗の増床フロアとして専門店街の「タカシマヤ ゲートタワーモール」を開設。セレクトショップなど若者向けのアパレルやカフェなど、ファッションビルのようなテナント構成になっている。JRセントラルタワーズと連絡通路で直結している。面積は約32,000m2で、ジェイアール名古屋タカシマヤ側の店舗面積(55,429m2)を合わせると約87,000m2となり、2016年時点において中部最大の店舗面積である松坂屋名古屋店(86,000m2)を凌ぎ、日本最大の店舗面積であるあべのハルカス近鉄本店(近鉄百貨店。100,000m2)、2位の阪急百貨店うめだ本店(96,000m2)に次ぐ規模となった。2021年7月27日に向かいの大名古屋ビルヂングの1・2階に時計専門店舗「ジェイアール名古屋タカシマヤ ウォッチメゾン」を開業している。
名駅エリア以外への展開
フロア構成
- 地下2階 - 食料品
- 地下1階 - 食料品
- 1階 - 総合案内所、紳士.婦人洋品、アクセサリー
- 2階 - インターナショナル ブティックス、紳士服
- 3階 - 紳士.婦人雑貨、インターナショナル ブティックス
- 4階 - 婦人服
- 5階 - 婦人服
- 6階 - 婦人服
- 7階 - 紳士服、紳士雑貨
- 8階 - 紳士服、ベビー・こども服、おもちゃ、ゴルフ
- 9階 - 家庭用品、寝具、バストイレタリー、仏壇・仏具、ブライダルサロン、ギフトサロン、商品券
- 10階 - 催会場、時計、宝飾品、美術
- 11階 - 呉服、手芸・クラフト、カードカウンター、筆記具、印鑑・印刷、きものサロン、メガネサロン、ロボット[6]
- 12階 - タカシマヤレストラン街(タワーズプラザレストラン街)
- 13階 - タカシマヤレストラン街(タワーズプラザレストラン街)
- 51階(オフィスタワー最上階) - パノラマサロン
- ハンズ名古屋店(2027年1月閉店予定[7])などがテナントとして入居している。三省堂書店は2017年4月にJRゲートタワーに大型店を開店したため、2019年までは併存しそちらに統合された。
交通アクセス
関連項目
JRセントラルタワーズ内
近隣百貨店・施設
- ミッドランドスクエア
- JRゲートタワー(タカシマヤゲートタワーモールがある)
JR東海グループ関連
その他
- 三交クリエイティブ・ライフ
- 伊予鉄髙島屋
- タカシマヤタイムズスクエア
- そごう(松坂屋同様、共同出店の計画があったが取り止めた)
- 北野稔(元社長、元ダイヤ通商会長兼社長)
