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三省堂書店

日本の書店チェーン From Wikipedia, the free encyclopedia

株式会社三省堂書店(さんせいどうしょてん、英: Sanseidō Bookstore Ltd.)は、東京都千代田区神田神保町に本店を構える大手書店[注 1]。

本社所在地 日本の旗 日本
〒101-0063
東京都千代田区神田淡路町二丁目1番地
NCO神田淡路町7階
本店所在地 〒101-0051
東京都千代田区神田神保町一丁目1番地
北緯35度41分44.3秒 東経139度45分39.0秒
設立 1928年(昭和3年)10月18日
概要 種類, 本社所在地 ...
株式会社三省堂書店
SANSEIDO BOOKSTORE LTD.
三省堂書店旧・神保町本店(東京都千代田区)
三省堂書店旧・神保町本店(東京都千代田区)
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
〒101-0063
東京都千代田区神田淡路町二丁目1番地
NCO神田淡路町7階
本店所在地 〒101-0051
東京都千代田区神田神保町一丁目1番地
北緯35度41分44.3秒 東経139度45分39.0秒
設立 1928年(昭和3年)10月18日
業種 小売業
法人番号 7010001016830 ウィキデータを編集
事業内容
  • 書籍、雑誌、文具、雑貨の販売
  • 電子書籍事業、オンデマンド印刷サービス
  • 会員カード事業、法人向けソリューション事業、飲食業、不動産賃貸事業
代表者 代表取締役社長 亀井崇雄
資本金 4500万円
純利益
  • ▲8,316万1,000円
(2025年8月期)[1]
純資産
  • 36億5,372万5,000円
(2025年8月期)[1]
総資産
  • 140億5,194万6,000円
(2025年8月期)[1]
従業員数 132名
支店舗数 20店舗、8営業所
決算期 8月31日
メインバンク
主要子会社 三省堂ブックポート
外部リンク www.books-sanseido.co.jp ウィキデータを編集
特記事項:創業は1881年(明治14年)4月8日
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日本各地および、かつてはアメリカにも店舗を展開し、紀伊國屋書店や丸善ジュンク堂書店と並ぶ老舗の大手書店チェーンである。外商やフランチャイズ店舗も存在する。建替え前の神保町本店は地域最大の規模を誇り、電子書籍の店頭販売も実施されている[2]ほか、神田神保町のランドマーク的存在ともいわれた[3]。

「三省堂」という店名は『論語』学而篇の一節「吾日三省吾身(われ日にわが身を三省す)」から取って、早稲田大学創立者の大隈重信が初代社長に送った、というエピソードがある。

出版社の三省堂は、三省堂書店の出版事業部が1915年に独立したものだが、1974年以降は両社に直接の資本関係はない。

創業者一族の亀井家は、ソニー創業者の盛田昭夫と縁戚関係にある。

沿革

創業者の亀井忠一

店舗

2021年5月時点で東京都10店舗、神奈川県3店舗、埼玉県1店舗、千葉県2店舗、北海道3店舗、愛知県2店舗、岐阜県1店舗、計22店舗を展開する。このうち神田神保町(登記上の本店所在地)、池袋(西武池袋本店内)、名古屋(タカシマヤゲートタワーモール)の店舗をそれぞれ「神保町本店」「池袋本店」「名古屋本店」と称している[13]。

関西では京都府1店舗、天王寺ミオにある大阪府1店舗あったが[注 2]、京都店は2018年6月17日、ステーショナリー天王寺は同年7月31日を以ってそれぞれ閉店したため、関西から撤退している。

かつてはアメリカに5店舗あったが、全て閉店している。

2011年7月21日には、書店空白地帯であった北海道留萌市の市民らからの要望に応え、人口30万人を出店目安にしてきた三省堂書店としては異例ながら同市への進出を決定。新店舗「留萌ブックセンター」を出店している[14][15]。

また、リブロが本店を構えていた西武池袋本店書籍館・別館に池袋本店を居抜きで出店し、2015年7月29日には別館地下1階部分がプレオープン[16]。同年秋に書籍館部分がオープンし、同年12月6日にグランドオープンした[17][18]。

2022年5月8日、神保町本店は建替えのために一時閉店した[19]。旧ビルは解体され、建て替え期間中の仮店舗として神田小川町に「神保町本店(小川町仮店舗)」が6月1日よりオープンし[20]、本社部門も移転した[21]。2026年3月19日[注 3]、新店舗が「神田神保町本店」の名称で再オープン[22][23][24][8]。売り場面積は旧店舗の約6割に縮小される[24]。

新本店ビルは地上13階建てで、三省堂書店の本店は1階から3階まで、4階は集英社が運営するオリジナルグッズショップ「THE ジャンプショプ神保町」が入り、5階より上階は賃貸オフィスとなる[25]。三省堂書店の本社機能は新本店ビルには入居せず、2026年5月に神田淡路町などに移転となった[26]。

神田小川町の仮店舗

脚注

関連項目

外部リンク

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