ジェイソン・ウルキデス
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| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | カリフォルニア州ロサンゼルス |
| 生年月日 | 1982年9月12日(42歳) |
| 身長 体重 |
6' 0" =約182.9 cm 175 lb =約79.4 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2005年 MLBドラフト17巡目(全体501位)でアリゾナ・ダイヤモンドバックスから指名 |
| 初出場 | NPB / 2018年7月27日 |
| 最終出場 | NPB / 2018年9月27日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ジェイソン・カール・ウルキデス(Jason Carl Urquidez, 1982年9月12日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。現在は、フリーエージェント(FA)。
プロ入りとダイヤモンドバックス傘下時代
アリゾナ州立大学時代は、トニー・バーネットの同期生でチームメイトでもあった。
2005年のMLBドラフトでアリゾナ・ダイヤモンドバックスから17巡目(全体501位)で指名され、プロ入り。
2009年以降は主にAAA級でプレーしたが、メジャーに昇格することはなく、2011年11月2日にFAとなった[1]。
独立リーグ時代
2012年5月にアトランティック・リーグのランカスター・バーンストーマーズと契約した[2]。
レッドソックス傘下時代
2012年7月23日にボストン・レッドソックスとマイナー契約を結んだ[1]。AA級ポートランド・シードッグスで17試合に登板し、4勝2敗、防御率2.85の成績を残したが、オフの11月5日にFAとなった[1]。
独立リーグ時代
2013年3月にランカスター・バーンストーマーズと再契約した[2]。39試合に登板して、3勝1敗24セーブ、防御率0.25という圧倒的成績を残した[3]。
エンゼルス傘下時代
2013年8月4日にロサンゼルス・エンゼルスとマイナー契約を結んだ[1]。AAA級ソルトレイク・ビーズで11試合に登板し、1勝2敗1セーブ、防御率6.92の成績を残したが、オフの11月4日にFAとなった[1]。
独立リーグ時代
2014年5月にランカスター・バーンストーマーズと三たび契約を結んだ[2]。この年は48試合に登板して、3勝2敗28セーブ、防御率2.37という成績を残した[3]。
メキシカンリーグ時代
2015年6月2日にメキシカンリーグのティフアナ・ブルズに移籍した[1]。
ティフアナではクローザーとして、2016年は26セーブ、2017年は28セーブをマークした[1]。
2018年には、シーズン途中まで20試合に登板すると、8セーブ、防御率2.29、奪三振率11.44という好成績を残した[4]。
ヤクルト時代
2018年6月20日にNPBの東京ヤクルトスワローズと契約した。背番号は61[5]。救援陣の一角として期待されたが、5試合登板、0勝0敗、防御率5.06という成績に終わり、11月13日に自由契約となった[6]。
メキシカンリーグ時代
2019年2月21日にティフアナ・ブルズへの復帰が発表された[7]。
2019年12月1日にモンテレイ・サルタンズにトレード移籍した[1]。2020年3月20日に自由契約となった[1]。