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ジェームズ・クック (ランニングバック)

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ジェームズ・ダルビン・クック(James Dalvin Cook、1999年9月25日 - )は、アメリカ合衆国フロリダ州マイアミ出身のアメリカンフットボール選手。ポジションはランニングバック(RB)。NFLのバッファロー・ビルズに所属している。

ポジション ランニングバック
生年月日 (1999-09-25) 1999年9月25日(27歳)
身長: 5' 11" =約180.3cm
概要 James Cook, バッファロー・ビルズ #4 ...
ジェームズ・クック
James Cook
refer to caption
ジョージア大学でのクック
(2022年)
バッファロー・ビルズ #4
ポジション ランニングバック
生年月日 (1999-09-25) 1999年9月25日(27歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
フロリダ州マイアミ
身長: 5' 11" =約180.3cm
体重: 190 lb =約86.2kg
経歴
高校 マイアミ・セントラル高等学校(英語版)
大学 ジョージア大学
NFLドラフト 2022年 / 2巡目全体63位
所属歴
2022- バッファロー・ビルズ
受賞歴・記録
オールプロ選出(計1回)
2nd(1回)
2025
プロボウル選出(3回)
2023 - 2025
NFL 通算成績
(2025年終了時点)
ラン獲得ヤード 4,259
平均ラン獲得ヤード 5.1
ラッシングTD 32
レシーブ数 130
レシーブ獲得ヤード 1,174
レシービングTD 9
Player stats at NFL.com
Player stats at PFR
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カレッジフットボールはジョージア大学でプレーをし、2022年のNFLドラフトで2巡目全体63位指名をされ、ビルズに入団した。同じくNFL選手のダルビン・クックは実兄である。

大学時代

クックはフレッシュマンシーズンに13試合に出場し、41回のキャリーで284ヤードを獲得し、2タッチダウンを記録し、8回のキャッチで89ヤードを記録した[1]。2年目も14試合すべてに出場し、31回のキャリーで188ヤード、2タッチダウンを記録し、16回のキャッチで132ヤードを記録した[2]。3年目の2020年には、45回のキャリーで303ヤードと3回のタッチダウンを記録し、16回のキャッチで225ヤード、2回のタッチダウンを記録し、チームの2番目に優れたラッシャーとなった[3]。クックは、父親の死後、2021年のピーチボウルを欠場した[4]。

ジョージア大学が2022年のカレッジフットボール・プレーオフ全国選手権で優勝した試合で、728ヤードと7回のタッチダウンを走り、27回のキャッチで284ヤード、4タッチダウンを記録した[5]。また、チームがミシガン大学に34対11で勝利したオレンジボウルの準決勝で、4回のキャッチで112ヤード、1タッチダウンを記録し、ジョージアのリーディングレシーバーとなった[6]。シーズン終了後、クックは2022年のNFLドラフトに参加することを発表した[7]。

プロキャリア

さらに見る 身長, 体重 ...
プレドラフト測定結果
身長体重腕
の
長
さ
手
の
大
き
さ
40Yrd
ダ
ッ
シ
ュ
10Yrd
ス
プ
リ
ッ
ト
20Yrd
ス
プ
リ
ッ
ト
垂
直
跳
び
立
ち
幅
跳
び
5 ft 11 in
(180 cm)
199 lb
(90 kg)
30+3⁄4 in
(78 cm)
9+3⁄8 in
(24 cm)
4.42 s1.54 s2.59 s33.0 in
(84 cm)
10 ft 4 in
(3.15 m)
All values from NFL Combine[8][9][10]
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2022年のNFLドラフトで2巡目全体63位でバッファロー・ビルズに指名された[11]。

2022年シーズンはデビン・シングレタリーの控えとして507ラッシングヤードを記録した。

2023年シーズンは第15週のダラス・カウボーイズ戦で179ラッシングヤードと42レシービングヤードを記録してAFC週間最優秀攻撃選手賞を受賞した[12]。シーズンを通しては237回のキャリーで1,122ヤードを獲得し、プロボウルに追加選出された[13]。

2024年シーズンは第2週のマイアミ・ドルフィンズ戦で3回のTDを記録し、AFC週間最優秀攻撃選手賞を受賞した[14]。リーグ最多タイとなる16回のラッシングタッチダウンを記録し、デリック・ヘンリーの代理としてプロボウルに選出された[15]。

2025年8月13日、3,000万ドルが保証された4年総額4,800万ドルの契約延長に合意した[16]。

2025年シーズン第8週のカロライナ・パンサーズ戦では自己最高の216ラッシングヤードを記録してAFC週間最優秀攻撃選手賞を受賞した。シーズンを通してはリーグ最高の1,621ラッシングヤードを記録して3年連続のプロボウル、自身初のオールプロセカンドチームに選出された[17]。

家族

兄もNFL選手で、同じランニングバックのダルビン・クックである[18]。

関連項目

脚注

外部リンク

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